起業経営研究所 創業系講演カリキュラム例
<創業系講演のカリキュラム例>
1. 私はなぜ起業したか?
(1) 起業の過程
① 起業に至るまでの順序
② 綿密な準備をするのが理想
(2) 起業の理由
① 同級生との約束
② 人生・キャリアを考える引き金=過労
③ 自分の体を自分でコントロールできる環境づくり
④ 中小企業の社長を元気にする仕事
⑤ 起業はあくまで「手段」
(3) 壁の超え方
① 100万円という小資本 →解決策=インターネット
② 過去の壁・・・壁を超える訓練を経験してきた
ⅰ)中学 →大荒れ。自分の努力不足で招いた環境。
ⅱ)高校 →落ちこぼれ体験。自らを律する必要性。
ⅲ)社会人→仕事ができない人間。原因は事務。
(4) 行動への投資
① “Connecting the Dots”(Apple社CEO Steve Jobs氏)
② 私の場合、行動を促す要因は「中学校の苦い経験」
③ 徹底的に同業研究
④ 差別化できる要素を探し、つくる
⑤ 8割が徒労でも、行動に投資する
2. 目標と課題
(1) 起業という世界
(2) 目標がありますか?
(3) 課題の見つけ方
3. 失敗から学ぶ
(1) 失敗例と対策
① 報酬を支払ってもらえない
② 「聞いていない」を連発する顧客
③ 新規顧客が1か月ゼロの月
(2) 失敗は挑戦の産物
① 挑戦しなければ、失敗は少ない
② 失敗が怖いから、挑戦できない
③ 挑戦しなければ、成功もゼロ
④ 一度挑戦したら、次の挑戦ができなくなる人、次々に挑戦できる人
(3) 致命的な失敗をしないために
① 柔道では、そのために何をするか?→受け身の練習
② 起業では、何をするか?
判断力をつける(そのための判断材料を収集)・最悪のシナリオを想定する
③ 判断力をつけるために必要なのは、「行動」
4. 起業に向けて、何をするか?
(1) 会社を設立するかどうか
① 会社を設立することが目的ではない!
② 私が有限会社を設立した理由
(2) 全体像を見失わないこと
① 何をすればよいか分からない不安、恐怖
② 手詰まりを感じた時にどうするか?
(3) 私が起業前に検討したこと、5年間で実行したこと
① 看板で、顧客を取れるか?
② 走りながら考えてきたことの多さ
③ 起業後は充実の毎日、行動の精度が向上
(4) 起業と経営に必要な3つの力
① 判断力・・・行動の基準。その仕事を受けるかどうか。
判断をするための判断材料を増やし続ける。
② 人間力・・・コミュニケーション、自己表現力、夢に他者が参加してくれるか?
他者の評価で、あなたの市場価値が決まる。
楽しいところに、仕事も人も集まる。
③ 行動力・・・最も重要な力。行動が止まれば、事業も終わり。
次々と現れる壁を乗り越えるために必要なものは「行動力」。




