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こんばんは。小坂です。
今月末から、5月末まで7回の講義があります。主に大学です。昨年と同じテーマというのもありますし、新たに開講する講座もあります。1回きりの講義もあれば、4回シリーズの講義もあります。最近は、それらの準備をしています。
講師を引き受けるからには、できるだけ満足して帰っていただきたいと思い、事前準備をいろいろと行っております。
・開始直後のアイスブレイクでは何をするか?
・ケーススタディーは、どんなネタにするか?
・双方向感を出すには、どのようにするか?
・風邪をひかないように、体調管理をしっかり!
などなど。
これは自分なりに講義活動を行ってきた結果を見ながら、自己流に準備をしてきたものです。しかし、よく考えたら、講義を展開するに当たっての理論的支柱が脆いのではないでしょうか。そう思い、教育方法についての文献をいくつか当たってみました。
ネット上でも情報がたくさんありますね。
特に、慶応大学の高木晴夫教授のケースメソッドについての記述は、面白く読ませていただきました。
http://keio-takagi.jp/lab/course/courseindex.htm
関連書籍も早速注文しました。少し研究してみたいと思います。
今後もよりよい講義になるように努めます。受講してくださるみなさま、楽しみにお待ちくださいね!
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