|
今日は雨ですね。。
午前中は久しぶりにWordpressのプラグイン巡りをしてみて、印刷用ページを作ってみることにしました。印刷用ページと言えば、Wikipediaや新聞社を初めとするメディアのサイトでは一般的ですが、どのようになっているのかなぁと思い、トライしてみたのです。印刷用ページについては経営者の方からも時々相談を受けていました。「どうしてもうちのホームページ、印刷すると右端が切れちゃうんだよね。何とかならないかなぁ?」。ページ作成の際に自動的に補正する方法と、プログラムを入れて印刷用に修正する方法があるかと思います。
今回は、WP-Print 2.20を利用しました。
●WP-Print http://lesterchan.net/wordpress/readme/wp-print.html
バージョンを確かめてからダウンロードし、printフォルダをそのままプラグインフォルダにアップロードします。属性変更は不要です。その後、上記サイトのInstallation Instructionsに従い、アクティブ化、パーマリンクの更新を行います。
次に、Usageを見て、テーマファイルの記述を変更します。
私の場合は、記事の上部にタグを記述すると、トップページに含まれる5記事分の印刷ボタンが一緒に配置されてしまいました。そこで、記事最後のカテゴリ表記の末尾に印刷ボタンを置くことにしました。
また、usageにあるファイル名は、テーマファイル毎に異なります。index.php, single.php, post.php, page.php, theloop.php とありますが、存在しないファイル名や他のファイル名となっている可能性もあります。
出来上がりは、こんな感じです。
●出来上がり http://www.toukai.biz/gyosei/archives/1222/print/
ヘッダやサイドバーなど、余分な部分が外れています。リンク先のURL表示は末尾にまとめて記載されています(これすごいですね!)。
私は仕事柄、自分のサイト上の情報を客先でインターネット閲覧、印刷して手渡すこともよくあるので、この機能はとても便利だと思いました。WP以外でもできるかどうか、また時間を見てトライしたいものです。
コメントお待ちしています!
コメントするために ログインして下さい
|