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こんばんは。小坂です。
今日は、創業プラザあいちの起業を目指す人と経営者で結成されている「あい創会」内での契約書講座でした。
時間が限られているので、配分が難しかったのですが、いつもの1.2倍くらいのスピードで話を進める場面もあり、何とかカリキュラムを詰め込むことに成功しました。
30分ほど簡単に契約書の基本やテクニック、条項について触れた後、会員の過去の契約締結事例(実物の契約書)を見ていただき、それをどう改善するか、どのように相手方と交渉するかということをグループに分かれてディスカッションしていただきました。
ディスカッションの目的はいろいろありまして、習得した(はずの)知識をOUTPUTするというのが、大きな目的です。それに、複数で検討するのは、契約書実務でも非常に役立ちます。目を変えるというのは、それだけ気づきが生まれると言うことで、一人で作業を行い頭を煮詰めるよりも、良い結果を生み出すことでしょう。
私自身も、今回は多くのねらいがあり、それが講義を通じて実現できたかどうか、成果を把握する良い機会を得ることができました。
テキストをどのように用意するか。
時間配分をどうするか。
チーム分けをどうするか。
どれだけの人が議論にcontributeしてくれるか。
開始直後に場の温度をどれだけ上げられるか。
告知と受講後のギャップがどの程度あるか。
終わった後に、もっと時間が欲しかったと感じてくれる人がどれだけいるか。
2次会の場でも、講座が話題に上るか。
他にもいろいろ考えていました。
概ね予想していたとおりで、時間をかけて準備したことが実ったと思います。
1人が1つ以上、何かを持ち帰っていただければ、満足です。
また、今回は、場の雰囲気を多くの方が盛り上げて下さいました。
これは講師にとってはたまらなく嬉しいことで、話しやすい場を作ってもらったことに感謝します。
私にとっても、楽しい時間となりました。
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