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こんばんは。小坂です。
今日は終日外出。
1日限定コンサルティングをして参りました。
ちょっと時間が足りない。。。と思うくらいがちょうど良いのかもしれませんね。
(続きは後で)
帰宅して、法務省オンラインシステムが稼働するかどうか、早速試すチャンスがありました。電子定款認証を水曜日に行う予定となり、システムを動かしてみました。
ログインすると、、 遅いです。
遅いけど、ちゃんと動きました。きっと変更直後で、動くかどうか試していた人が多かったのでしょう。夕方7時です。システムは8時までしか動かないので、この時間に集中していた可能性はあります。
何とか電子定款認証の一連のデータ作成・送信が今までと変わりなくできました。
一安心です。
●人に任せてはいけないこと
さて、「人に任せてはいけないこと」ですが、「起業家の本質」(Wilson Harrel著:英治出版)を読んでから意識するようになりました(-あなたの(会社の)「ザック」は誰だ?-)。そして、まさに今日、これを改善すると会社が伸びる、という事例を目の当たりにしました。
書籍の中では、株主との折衝などを例として挙げています。副社長にそういった重要なことを任せたために、会社がダメになってしまった、経営者として舵取りを誤ったということが紹介されています。
私自身も、従業員を2名雇用していたことがあるので、経験があります。従業員に「自信を持ってもらう」ことはとても大事だと思いますが、任せてはいけないこともあるのです。顧客が何を求めて私に声を掛けてくれているのか。それに気づかずに、従業員に対応を任せていたこともありました。これは大きな失敗です。
「自分でできる」と思ってしまうと、独立心を生みます。その方がよい場合もあるでしょうが、そうでない場合もあります。給料にも不満が出るでしょう。「自分はこれだけ稼いでいるんだぞ」と。思えば私も銀行時代にボーナスに反映してもらえないときは不満を感じていましたね。
私も現在従業員がいなくなったので、今のうちにに任せるべきこと、そうでないことを見極める目を持ちたいと思っています。コンサルティングに行きながらも、クライアントと一緒に日々学んでいます。
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