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みなさんNHKドラマ「篤姫」、ご覧になっていますか?
20歳にして大奥に入り、徳川第13代将軍の正室となった女性です。歴史物を見るとどうしても興味が沸いてきてしまい、最近ではWikipedia巡りをしてしまいます。
●天璋院篤姫
●小松帯刀・・・瑛太演じる小松帯刀、大活躍し、20代で薩摩藩の家老になっています。しかし36歳の若さで亡くなってしまいます。
●阿部正弘・・・草刈正雄が演じています。幕府の老中を務め、39歳の若さで亡くなります。
●坂本龍馬・・・船中八策をつくったとき、まだ31歳だったんですね。そして同年暗殺されてしまいます。
他にも、若い人たちが幕末の世を動かしているのが分かります。これらを見ていると、人間の可能性の大きさを感じてしまいます。年齢が若いからと言って諦めていてはいけないのだなと感じます。ロマンを感じますね。最近歴史の中で幕末がかなり好きになりました。暇があれば人物についてネット検索をかけています。
現在の日本では、政治に関しては少なくとも上記のような若い人たちが要職に就いていることはまずありません(国会議員まででしょうか)。
*文化や芸能、経済では、若い力も目立っています。
時代というのは、こういうことなのでしょうか。政情が安定して現在の状態になっているのでしたら、それはそれでよいことですが。。
(おまけ1)
この頃になったら、写真が残っているのですね。
これは土方歳三の写真。

(土方歳三函館記念館HPより)
(おまけ2)
江戸幕末風の写真を作ってくれるサイトを見つけて、私もトライしてみました!

↓作ってみたい方はこちら↓
●幕末古写真ジェネレーター
http://labs.wanokoto.jp/olds
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