Welcome!

Hideo Kosaka

【小坂英雄:著書】第3版!
「これ1冊でわかる 契約書の読み方・つくり方」



  • ●言語
 
  • Business Note for entrepreneur and company owner
小坂行政書士事務所では法人設立や運営、契約書作成、各種許可申請代行業務を扱っています。 東海総合経営は、中小企業の若手経営者・2代目支援と経営コンサルティングを主業務にしております。 小坂英雄のプロフィールはこちら。28歳銀行退職後、起業しました。各種講演活動の記録も。
名古屋合同事務所には、各専門家が集結しております。 私が新事業コーディネーターとして週二回(水・金)無料相談を受けております。 契約学習ネットワークでは、学校や公民館、市町村などで講演活動を行っています。
著書「これ1冊でわかる 契約書の読み方・つくり方」Amazonで購入できます! 隠れた人気コンテンツ「知って得する身近な法律クイズ」。ついに雑誌連載も。 世界の写真集。ハワイやオランダ、ベルギー、などなど。随時追加します!
  • ●名古屋のベンチャー支援日記カテゴリー

  • ●過去記事50

 
 
 
  • 小坂英雄 経歴など

    ●略歴
    愛知県在住。大学卒業後、銀行に7年、29歳で独立。現在は創業支援、経営支援を中心に、コンサルティング活動を行っています。起業家・経営者に囲まれた生活を送っており、行動を促すようなアドバイスができたとき、大きな喜びを感じます。

    ●創業
    起業マップ

    起業マップ
    創業に関しては、起業マップにより、事業化に必要な要素の体系化を試みています。これは、起業家の行動をナビゲートすることを目的としています。種々雑多なタスクを抱えているうちに、頭が混乱することもあれば、突如不安や恐怖が押し寄せてくることがあります。私が4年以上起業支援の業務に関わってきて、およそ3000の起業・経営相談を受けてきました。それらをデータベース化し、起業家に必要な行動が何かを項目毎に分類し、一覧にしてみたのが「起業マップ」です。

    ●NICe(経産省委託) つながりを力に!起業支援ネットワーク NICe

    ●IT
    ITに関しては、自分でチャレンジすることが好きで、本サイトをはじめ、私の管理サイトに関しては全て自作です。HTMLやCGI、PHP、オープンソースではWP、osCommerceも構築してきました。Google APIも少しだけ活用しております。

    ●講演活動
    講演を行うようになってから、緊張感からか、あまり体調を壊さなくなりました。起業、契約書(ワーク)をテーマにしたものを多くご依頼いただいております。私も健康を維持できるので(笑)、ご依頼をお待ちしています。



    • 日記内検索




    • 読者登録・管理画面










    • RSSリーダー用

      RSS



    • Credit

      © 2007-2008 Hideo Kosaka
      All Rights Reserved.
      Wordpress
 
  • ●名古屋のベンチャー支援日記

   »
2008/10/11
リーダーに必要な力

経営産業心理学パースペクティブ」という本を最近じっくり読んでいるのですが、その中に、フレンチとレイブン「リーダーに必要な力」という記述があります。


リーダーは集団の目標を達成するために、部下に対してさまざまな働きかけをすることは先に述べたが、こうした働きかけが成功するかどうかは、リーダーの持っている「力」によって左右される。フレンチとレイブンは、この力のことを社会的勢力と呼び、次のように説明している。

リーダーはこれらの社会的勢力を積極的に活用しなければならない。

1 報酬勢力
リーダーが部下に対して昇進・昇級・やりがいのある仕事などの報酬を与えることができるという部下の認知に基づいて成立する勢力。

2 強制勢力
部下がリーダーの意向に反したり、さからったりした場合に、部下を役職から外したり、仕事を取り上げたりするといった罰を与えることができるという部下の認知にもとづいて成立する勢力。

3 正当勢力
リーダーは部下に対して命令や指示を与える正当な権利があるという部下の認知にもとづいて成立する勢力。

4 専門勢力
リーダーがある仕事の領域において専門的な知識や技能をもっているという部下の認知にもとづいて成立する勢力。

5 準拠勢力
部下がリーダーを尊敬したり、強い魅力を感じたり、リーダーのようになりたいと同一視することによって成立する勢力。

 

このように、5つの「勢力」というものが紹介されていました。いずれも、部下に認知されなければ、成立しないものですね。そのためにリーダーが必要とするのは、PMという2つの機能と言われています(三隅二不二「PM理論」:Performance 遂行とMaintenance 維持)。

組織の外部にリーダー像を見出す場合、4専門能力と5準拠能力が認知されれば、いわゆるオピニオンリーダーとしての立場が成立するのかもしれません。選挙などの投票も、これが関係してくるのかもしれませんね。

起業マップwiki「リーダーシップ」にも記述しておきました。 

記事リンク:リーダーに必要な力||言語
ジャンル リーダーシップ || コメントは受け付けていません。

Comments are closed.

   »
 
 
Nagoya Venture Support Diary
© 2007-2009 Hideo Kosaka All Rights Reserved.