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それでは、2月にいってみましょう!
*番号は、1月からの連番となっています。
(→1月はこちら )
●2008年2月
5.三重県訪問
昨年から三重への出張が増えました。そして、2月も三重県に多く通いました。金融機関の方と一緒に企業訪問をし、ITを活用した今後の戦略を練っていきました。いつも車でアテンドしてくださり、とても助かりました。
三重の食べ物もたくさんいただいたのですが、やはり印象に残ったのはこれでしょうか!

三重県ならではですね。
6.コーディネーター面接
(財)あいち産業振興機構の創業プラザあいちで務めている「新事業コーディネーター」は、原則1年単位で選定されます。相談日には10名程度の起業家と話をして、刺激を受けることもあり、気分転換になることもあり、私自身の生活のリズムを作ってくれています。
2008年度も就任の意思を示し、審査を受けることにしました。結果は...2008年も週に2回、創業相談の仕事をすることになりました。2004年の4月から、かれこれ5年目となりました。延べ3000を超える相談レポートを書いてきましたが、やはり「天職」と感じる仕事の一つですね。
7.親友の命日
毎年2月は友人宅へ訪問します。事故で亡くなってから9年が経ちました。遺言となってしまった「30歳までに会社(銀行)辞めて起業しような!」という約束は、偶然ながら実現させました。28で会社を辞め、29で起業しましたからね。あと、「教育関係の仕事をしよう」という約束もありました。契約学習での取り組みや、起業家の相談、コンサルティングをしながら、自分は「教育の仕事」から離れられないのかなぁとつくづく感じます。契約学習はともかく、起業や経営に関する相談を受けていると、知らないことも多く出てきます。多くの方が、自分を教育して下さっているなぁと思います。それを還元できるように、2009年もしっかり仕事をしないと。
天国の彼も喜んでくれているでしょうか。恥ずかしくないような仕事をしていきたいものです。
8.東京出張
東京へも行きました。
酒販免許申請で、小売免許、卸免許、通販免許など、多数の申請を一気に行う案件でした。長い月日をかけてこの日を迎えました。販売予定先からの取引承諾書を収集するのに会社の担当の方が随分苦労されましたが、何とか全ての免許が交付されたという連絡を数か月後に受け、我が家でも祝杯をあげました。これは印象深い行政書士業務の一つとなりました。
また、有楽町の三省堂は、私の著書が過分な扱いを受けており、出張時には売り場を拝ませていただいております。平積みで10冊弱、上段にも並べてくださっているので、とても有り難いことです(名古屋ではそうはいかない)。見出しまで付けたサンプルまで置いてくれています。感激ですね!

9.経済産業省の仕事(ピアレビュアー)
2月はピアレビュアーの仕事も多くありました。補助金などが適切に使われるかどうか、また、補助金を交付した企業グループが適切な運営をしているか、そのヒアリング要員として声をかけてもらっています。起業して2年目以降、徐々に行政関係の仕事へと比重がシフトしており、国・県・市町村の方と仕事でご一緒する場面が増えてきました。民間企業に居たときには全く分からなかった世界を垣間見ることができて、とても勉強になります。2009年も、年明けに早速ピアレビュアーをして参ります。
次は3月です!
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