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Hideo Kosaka
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  • 起業・経営相談を日々受けております。ベンチャービジネスの奥深さは魅力的で、毎日が勉強! 最近はブログの英語化にもチャレンジしています!
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2009/01/07
2008年総括(4月編)

次は4月です。

*番号は、1月からの連番となっています。

 (→1月はこちら2月はこちら3月はこちら) 

 

●2008年4月

15.「創業プラザあいち」の仕事、5期目へ!

2004年の4月に就任した「新事業コーディネーター」(あいち産業振興機構 創業プラザあいち)も、丸4年を終え、5年目に突入しました。1年の任期で、毎年「辞令」をいただいておりました。もちろん辞令交付式もこれで5回目。引き続き毎週水曜と金曜は、13:15~21:00という変則勤務です。毎回10名前後の創業・経営相談があり、相談を受けるとともに、同時に自分の知らないことも勉強できる素晴らしい場です。創業や経営相談の仕事は、天職ではないかと感じています。

 

16.経営者の刺激的なランチ会

経営者協会のM様に企画していただいたランチ会が行われました。錚々たるメンバーが集まりました。刺激的なひと時を過ごすことができました。

 (参考エントリー)2008/4/3 豪華なランチ会

お茶だけのつもりが...4時半まで話に花が咲きましたSmiley

この試みは面白かったです。次回までに新しい話のネタを蓄えておくこととしましょう。

 

17.ドイツの経営者、来日

「名古屋メシを楽しむ」ということで、リサーチを兼ねてお客様がいらっしゃいました。

 (参考エントリー)2008/4/13 デュッセルドルフ-名古屋

ランチタイムに何をいただくか。いろいろ候補はあったのですが、「ひつまぶし」にしました。 

ひつまぶし

前日までに予約を取ろうとしたところ、名古屋近隣のお店は全く取れなかったのです。そんなに人気だったんですね。知りませんでした。仕方なく、地元瀬戸の近所のうなぎ屋に行くことにしました。とても美味しくいただきました。

シロノワール

そして、コメダ。写真はシロノワールです。名古屋の喫茶店といえば、ここですね!

 ひつまぶしの後なので、パンは小さめのものにしました。

その後、スーパーでの買い物をお楽しみになりました。「〇けてみそ 〇けてみそ」やインスタントの味噌煮込みうどん、あんかけスパの素など、名古屋独特の商品があり、ドイツへお持ち帰りとなりました。 

私も過去(2002年)にオランダから名古屋に戻ってきた時、「日本は何て食事が美味しいんだ!」と感動したものです。久しぶりにその感覚を思い出しました。

 

18.金城学院大学講義(7回目)

恒例となった大学での講義です。「情報ビジネス論」の中で、半期に1回講師をお引き受けしています。

 (前編)金城学院大学「起業支援の現場から」(情報ビジネス論)

 (後編)続・金城学院大学「起業支援の現場から」(情報ビジネス論)

出席すれば単位がもらえるということで、「如何に聴いてもらうか」を課題としていました。女子大生を「創業支援」というテーマで惹きこむために、事前に彼女たちがどんなことで悩んでいて、どんなことに興味を持っているかを聞いておきました。そして話すメニューを考え、眠くならないようにゲストスピーカー(ワシントンワインWTIの坂口さん)も連れてきました。7回目にして、ようやく(多くの人に)ちゃんと聴いてもらえる講義ができたかなと思います。

こういう(ビジネスノウハウではなく)教養型の講義では、話した内容に納得してもらうことが、まず重要だと考えます。

その次に、聴いた話を自分自身にどう活かしていくか。この感想が出てきたら、最高だと思っています。

それが、この回は多かったのです。

例えば、

「今、自分ができることを見つけようと思う。自分に向いていることを、少しずつ分かっていけたらいいと思う。」

このような感想がありました。こういう感想が出てくると、講師としてはとても嬉しいのです!

 

19.起業マップ公開!

かねてより温めていた企画を、一気に作り上げました!

 http://www.kigyomap.com/(起業マップ)

現在は商標登録申請中。起業支援の現場でも、必要に応じて使用しています。これから創業を目指す人にとって「何をしなければならないか」ということを、全体像の中で認識してもらうことは有益です。 ともすれば目の前に迫ったことだけに取り組みがちですが、そうれはなく、森全体を見た上で、一つずつ木を見る。と言ったところでしょうか。上記サイトはwikiで作成しております。何年かかるか分かりませんが、少しずつ記述を増やしていこうと思います。

 

20.Stanford大学 iTunes Uを聴き始める。

2008年の中で、とても大きな転換点となったのが、これです。

何となく「英語は必要」と思い、「将来は海外の大学院で勉強なんてのもいいなぁ」と妄想していたのですが、そんなことをしなくても、日本にいながら、PCの前で海外大学の講義が聴けるではないですか!!

早速iTunes U のスタンフォード大学の講義を聴き始めました。「やるからにはしっかりやろうよ」ということで、朝起きる時間を1時間早くし、その時間を受講時間に充てました。最初はベンチャービジネス論に関係した講義を聴くようにしていました。ベンチャー企業経営者の体験談が比重としては多く、話を1枚の用紙に走り書きでメモして、さらに興味を持ったものは、ネットで会社や起業家のプロフィールまで調べるようにしていました。

英語は何回も聴かないと分からないものも多く、そういう意味ではiTunesは非常に優れています。何度でも、すぐにリピートして聴けますからね。

これは1か月くらい続けました(毎日)。早起きは辛かったのですが、成果は上々でした。話のネタにもできるし(私から聴いた方も多かったのでは?)、少しだけ英語耳に近づいた気もします。

でも、一番の成果は、「講演の質を上げよう」と思うようにさせてくれたところです。なぜ? 英語と関係ないのでは? と思うかもしれません。

iTunes U には視聴ランキングがジャンル毎にあり、ビジネスのランキング上位にSteve Jobs Stanford卒業式でのスピーチ(2005)を見つけました(リンク先はYoutubeの映像です)。これを聴き、上位にあることを納得するとともに、自分の講演・講義もこのくらい明確に伝えているか、と考え出しました。足りないのは「準備」ではないかと。話の構成、適切な箇所に配置されたエピソード、たった15分のスピーチだったのですが、学ぶことが多く、電車の中やYoutubeで、おそらく今までで200回はリピートして聴いたと思います。英語の聴き取り以上に、自分の行動を促すという意味で、大いに役立つものとなったのです。

このような偶然というものが、これからもたくさんあると思うと、時間の投資を積極的にすることができます。当初は英語のレッスンのつもりだったiTunes Uですが、思わぬ結果を運んでくれました。自分の講演も、毎回練るようになったので、反応が明らかに違ったものになっています。そして、2008年は、後半にプレゼンテーションの研修講師を5日間、務めることになりました。プレゼンの講師などをするというのは、起業以来初めてのことです(人生初!)。

 

2009年は、英語に関連して、 音楽を使って鍛えることを試みています。

 (参考エントリー)2009/1/6 洋楽で英語を鍛える!

どのような結果が出るか、どんな予期せぬことが起こるか、これまた楽しみですSmiley

 

次は5月です!

記事リンク:2008年総括(4月編)||言語
ジャンル 企業経営, 小坂事務所, 総括コーナー || コメントは受け付けていません。

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