|
次は5月です。
*番号は、1月からの連番となっています。
(→1月はこちら、2月はこちら、3月はこちら、4月はこちら)
●2008年5月
21.itunes U、Steve Jobsスピーチとの出会いその後
4月に出会ったitunesUを聞き始めてから、スピーチやプレゼンテーションは「準備が全て」と確信。この偶然の出会いが、2008年の方向性を大きく変えてくれました。本も大量に買い、読むようになりました。今までそれほど本など読まなかったのですが、5月以降は電車に乗っている時間が読書タイムとなっていきました。
22.講演・講義の多い月 中京大学×4回、あい創会(あいち産業振興機構)、中産連など、契約書関連の講義が多い月でした。オープンカレッジ、起業家、大企業の社員向けと、それぞれ対象者が違っており、内容をカスタマイズする必要がありました。事前にそれだけ参加者の属性を把握しているかが、非常に重要であることも感じました。これもまた「準備」です。
「準備」というキーワードが、2008年の自分を支配していたような気がします(プレゼンなど私の講座に出席された方は、この「準備」という言葉を多く聴いたことでしょう)。
23.高松出張
前年より高松に行くようになりました。最初は飛行機で行けないので不便だなぁと思っていましたが、新幹線と在来線で、意外と早く着きます。
写真は「さぬきうどん」と「瀬戸内海」。

高松へは法人設立(&運営)の仕事をしに行ってまいりまして、優先株式を発行できるような条文をつけた定款を初めて作りました。とても良い勉強になりました。そして、訪問するといつも、讃岐うどんの美味しさに驚かされました。
24.「怒りのセルフコントロール」との出会い
仕事柄、起業家・経営者の方と多く接します。1週間でコンスタントに20名以上の方の相談を受けています。その中で、「怒り」を感じている経営者も多くいらっしゃいます。不条理な出来事が起こったときに、孤独な経営者は怒りのやり場に困ってしまいます。その怒りをどうコントロールするかというのは、「できればすごいなぁ」と思っている一つのテーマです。
そこで、いくつか「怒り」についての本を読むようになったのですが、参考になったのは、「怒りのセルフコントロール」(創元社)という本でした。この本には怒りのコントロール方法が書かれているのですが、「怒り」を客観視できて、少し自分に余裕ができるのではないかと思います。
(参考)2008/5/27 怒りのコントロール法
現在は特に、「抑圧」と「怒り」の関係について考察しており、ニュースや文献をチラチラと見るようにしています。 家庭での抑圧、職場での抑圧、子供にとっては学校などのコミュニティでの抑圧。それらが怒りにどうつながるかについて情報収集をしています。これは継続課題ですね。細く長く、続けていきたいと考えています。
当面は、相談を通じて起業家・経営者のストレスを少しでも解消してあげられるような解決を提供できればよいと思っています。
次は6月です!
|
ジャンル 企業経営, 小坂事務所, 総括コーナー || コメントは受け付けていません。