| こんにちは。小坂です。
今日は真面目な書き込みをしてみようと思います。
最近いろんな場面でこの話題となることがあり、ブログに書いてみようと思いました。
●会社として目指すもの
まず、経営者個人としてではなく、会社として目指す方向があるのか?
僕の会社&行政書士事務所では、スタッフに収益目標を課すことは、今のところありません。つまり、営業をさせていないということです。僕が取ってきた仕事をいかに捌いてくれるかがスタッフの仕事です。だから「年商1億円、経常利益3000万円」のような目標はありません。
会社としてスタッフに給料を支払うことができる状態の上で、情報蓄積と各人の知識レベルの向上をしてもらいます。それにより、お客さんによりよいコンサルティングができるようになります。法人運営に関する相談でも、ホームページ制作業務でも、同じようにレベルアップを要求しています。あるお客さんの悩みやご相談ごとがなるべく速く解決できるようなスキルを組織として持つこと。これを強化すること。これが会社としての目標です。
スキルなんて目に見えないじゃないか?とお思いになるかもしれませんが、これは「達成リスト」なるものを提出してもらい、何を新しく覚えて何をしたかということを定期的に報告してもらいます。
会社として目指すものの1つは、「お客様の時間価値創造」と言えるのかもしれませんね。でも、根本的に会社を立て直すことやWEBなどで新しい付加価値を創造することの喜びも大きいので、「お客様の価値創造」ということになるのでしょう。その対価として報酬をいただき、事業が継続していけば幸せですね。
会社の方向としてはなんだかよく見えないかもしれません。「3年後年商1億」みたいにわかりやすく言えませんが、強いて言えば「1年1人」スタッフが新しいスタッフを連れてきてくれるような会社がいいですね。幸いこのような方針に共鳴して下さるスタッフがいるのでありがたいことです。
●経営者として目指すもの
昨年までは、スタッフ全員非常勤だったので、いわば自分一人の意思決定の下で事業を行っていました。ところが、今はそうではありません。6/1からは常時3名体制になります。スタッフに環境を与えて、かつ会社としても伸びるように考えなければなりません。
僕個人としては、スキルアップは永遠の課題であり続けることでしょう。その過程で「海外への移住」があり、「人材育成」があります。
海外というのは、自分の体の問題です。起業前に日本の冬の寒さがどうしてもダメなんですね。冬の間だけ南半球もしくは常夏の島で暮らせるように、自分が抜けても大丈夫なように会社を整えていきたいのです。これはちょっとぜいたくかも。
「自分の体の維持」という後ろ向きな目的で起業したわけですが、このような動機での起業があってもいいと思いますし、数値目標を置かない会社が名古屋に1つあってもいいのではないかと思います。
あとは、やはりみなさんからお呼びがかかることは、大きな喜びです。特に「○○さんから伺ってお電話しました」とか、「ホームページ以前からずっと見ていました」とか言われると、たまらなく嬉しくなります。*お声が掛かるうちが華です。
昨日知らなかったことを今日知り、さらにその情報を喜んでくださる方がいる。
受験勉強や資格試験の勉強は大嫌いなんですが、「その先が見える知識習得」に関しては、僕はパワーを出せるようです。
●スタッフの生活を預かる立場から
個人的には、ベンツに乗りたいとも思わないし、食事もごく普通で満足しています。月に2回くらい特別なディナーの日があり家族と過ごすことができたら、それで十分です。生活に困らないだけの稼ぎをして、あとは自由に仕事ができれば最高ですが、4月以降、ちょっと考えが変わりました。
スタッフの生活も、自分の課題です。
これができて初めて組織作りが完成すると考えています。
彼らの生活を預かる者として、経営者として、きちんとした会社を作り上げたいですね。
だから、「達成リスト」には、プライベートの達成事項も書いてもらうんですよ。シゴトニンゲンでもダメだし、5時から男でもダメです。両方バランスを取ってほしいのです。そのための環境は、できる限り僕が作って行こうと思います。最近は毎日「夜なべ」ですね。。。一人だけの会社ではなくなってしまったと、実感しています。
何だかまとまりがなくなってきて最後までお読みになった方には申し訳ありませんが、思うところを綴ってみました。
もし経営者の方がご覧になっていたら、ぜひみなさまの経営方針などもお聞かせください。
ありがとうございました。
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こんばんは。小坂です。
今日は暑かったですね!
朝事務所に着くなり冷房をかけてしまいました。
もう夏も始まりますね!!
ということで、ホームページの最上部バナーも夏バージョンに替えましたよ(以前は「桜」)。例によって名刺をばらまいて写真撮影してバナーにしました。
既に名刺交換した方も夏バージョンをお求めの際は声をかけてみて下さいね。
●出版!
さて、今日は出版社の方と打合せをしました。
契約書に関する書籍の執筆依頼がありまして、午後から2時間ほどお話しさせていただきました。
中小企業が1社に1冊、置いておきたい本となるように、なるべく現実に照らし合わせて役に立つように、分かりやすく書いてみたいと思います。
イメージしてみると、こんな感じの社内の会話を期待しますね。
<妄想スタート>
上司A「お前、X社との契約、大丈夫か!ちゃんとアノ契約本、読んだのか!」
部下B「もちろんですよ!A課長。契約前にアレを読むのは営業マンのたしなみじゃないですか!」
<妄想終わり>
そんな本を作りたいものです。
編集のHさん、これから年明けまでご迷惑を掛けるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。
*ところで、今日は気になるニュースを見つけたのでここに紹介します。最近僕も週末に車を運転しながらよく耳にする曲です。"You are beautiful! It's true."というフレーズ、みなさんもよくお聞きになっているのではないでしょうか。本場イギリスで「飽きるほどラジオから流れる」曲っていうのも、驚異的ですよね。
J・ブラントの曲を禁止に=「放送されすぎ」と英地方ラジオ局
【ロンドン29日】英国の1ラジオ局が、同国の人気歌手ジェームズ・ブラントの歌を、視聴者の「ユー・アー・ビューティフル」や「グッド・バイ・マイ・ラヴ」はもう聴き飽きたとの声を受けて、放送しないことを決めた。
放送禁止を決めたのは、イングランド南部のラジオ局、エセックスFM。同局の編成担当のクリス・コットン氏は「ジェームズ・ブラントその人に含むところは何もない。彼が大成功しているのを喜んでいる。しかし、我々には本当にひと休みが必要だ」と語った。
さらに同氏は、音楽業界はラジオ局に一定の歌手の曲を繰り返し、繰り返し、放送するよう大きな圧力を掛けてくるが、それはしばしば視聴者の好みに合わず、放送されすぎになると指摘し、「我々はこの圧力に立ち向かい、視聴者からの強いメッセージに従うことを幸せに思う。他局も同様の措置を取ってほしい」と語った。
ブラントは、昨年に最初の曲が世界中でラジオで流れて以来、驚異的な成功を収めている。「ユー・アー・ビューティフル」は25カ国でミュージックチャートの1位にランクされた。元軍人のブラントは、今年3月には、英国人歌手としては9年ぶりに、米ビルボードチャートで第1位となった。アルバム「バック・トゥー・ベッドラム」は世界中で700万枚以上を売り上げている。
(時事通信) - 5月30日
今回は初めての出版ということで、とにかくきちんとした、自分たちも使って役に立つような本を丁寧に作りたいですね。みなさまお楽しみに!!
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| こんばんは。小坂です。
何とか今日中に今日のことを済ませたいですね。
あと10分です。
急いでこのエントリーを終え、布団に入りたいと思います。
さて、4月から気分一新で名刺を「春名刺」にしたのも記憶に新しいのですが、6月からは「夏」です。
夏と言うことで、やはり名刺も衣替えですね!
夏らしい名刺が、みなさまをお待ちしています。
僕とスタッフの中松君の分は完成。
新しいスタッフの分も、今週中に到着します。
出来上がりをお楽しみに。。
これからも、季節毎、イベント毎に遊んでいこうと思います。
どうぞおつきあい下さい。
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| (習得リスト)
内容 :新会社法下で類似商号調査を行う方法
達成日:2006.5.26
レベル:☆☆(比較的簡単)
これは司法書士のNさんに感謝です!
インターネット登記情報提供サービスを利用すれば、オンライン化している法務局の管轄を本店所在地に置く会社であれば、簡単に調べることができますね。
登録していて2回しか使ったことのなかったサービスが、これから活躍してくれそうな予感です。
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| こんにちは。みなさま休日をいかがお過ごしですか?
僕は、つかの間のお昼休憩をブログに使うことにします。
最近ニンテンドーDS(lite)を購入できないかと探しておりますが、見つかりませんね。いや、正確に言えばないことはないのですが、オンラインだと「プレミア」がついてしまっているのです。例えば、Amazonだと、定価より随分高い値段で中古品、新古品が販売されています。
これぞ市場原理ですね。
僕は以前に友人より借りてニンテンドーDSで「えいご漬け」を試したのですが、これが面白い!
どんな英語教材にも興味を示さなかった僕が、ハマってしまいました。
リピートが画面プッシュだけでお手軽にできるし、できなかったフレーズを残して、あとでまとめてチェックすることもできます。
これは、受験勉強で僕が採用していた「単語カード」をはるかに効率化した仕組みとなります。非常に効果があるでしょう。
しかし、僕が子供の頃は、任天堂と言えば花札の会社というイメージしかなかったのですが、時代はすっかり変わりましたね。。
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