| 連休で随分溜まっていた仕事も片づきました。
ようやく自社の仕掛けに本腰を入れることができそうです(5月の3連休に)。
今回は1月から3月までの2007年第1期総括をしてみます。
*2006年の総括はこちら
どんなことがあったでしょうか??
主要なものを書いてみます。
1.レンタルオフィスプラン
9月末から動き出したこのプラン。そもそも三重に向かう電車の中で寝ている間に思いついて、ノートに書き留めたのがスタートでした。2月から入居している方はいらっしゃいますが、正式には4月1日スタート。先週4/21にOpening Partyができました!
2.定款電子認証多数
認証手続きのない週がないくらい、たくさんの定款認証をしました(全て株式会社でした)。多いときは1日で3件の認証をしたことも。今でも結構バタバタと走り回っています(僕ではありませんが)。
3.まちづくり会議への参加
小規模なものから市町村まで巻き込んだ本格的な会合まで、初めてこういう機会をいただきました。新鮮な経験です。しかし、街全体のプロジェクトであることから、組織運営の難しさというものも勉強になっています。一人で意思決定するわけではありませんからね。引き続き今期もお呼びがかかっているので、お役に立てたらと思います(言いたいことを言っているだけですけど)。
4.執筆コラム、雑誌の掲載開始
Z会Azestに掲載されています。3月号からスタート!
反響がとても大きく、嬉しく思います。やり甲斐がありますね!
5.JANBO AWARD
一次審査は通ったのですが、二次審査であえなく敗退。。
創業プラザ代表選手も健闘しました!!
6.大企業向け研修受託
今までは行政機関や学校の主催する研修やセミナーの講師をお受けするのが大半でしたが、民間企業の教育セミナーを始めることになりました。6月に(連続)4日間行うことも決まっています。
7.ビジネスプラン発表会(東海三県)
ビジネスプラン・マッチングのイベントとしては、三県合同で行うのは珍しいようです。とても盛り上がりました。二次会も公的機関同士で盛り上がりました。これを次回につなげたいですね。
8.在留許可申請
数件の在留許可申請を行いました。
僕の事務所では珍しい業務ですが、スムーズに手続が進んで許可も無事下りたのでほっとしています(スタッフはヤキモキしていたとのことですが)。
9.契約書作成、チェック
行政書士業務の中でも基幹業務となっています。
チェックシートを使っていても、集中して時間をかけないと、作成もチェックも一貫性のないものとなってしまいます。非常に神経を遣う仕事です。
10.金融機関で講演
久しぶりに講演をしました。経営指導の実際ということで、再建した事例や、公的機関の上手な活用方法などをお話ししました。みなさん自分よりも経験と知識を持っている支店長・次長クラスの方ですので、ぜひそれを経営者のみなさんにご提供していただきたいと思います。地場の産業を活性化していきましょう!
11.高校教師向け講演
生徒さんも対象でしたが、先生向けの講演をしました。
「授業改革フェスティバル」という名称のイベントです。さすが先生、法律や契約についてもよくご存じでした。
12.シンクタンクの機関誌原稿執筆
以前商工会議所のブログセミナーに参加いただいた方から、ブログについての執筆依頼をいただきました。もう少しで形になりそうです(下刷は拝見しました)。この編集作業の担当が知人ということが判明し、ビックリ!
13.新連携のサポート
連携事業を進めるために必要な事務に(少々)関わっています。
県の期待を受けているので、ぜひ成功させてほしいですね!
14.経営コンサルティング
経営再建、WEB戦略、スタートアップなどいろいろなジャンルの案件をお受けしています。こちらの業務が個人的には多く、行政書士業務はスタッフが主担当となって動いております。このコンサルティングをスタッフに少しずつ移行することが理想ですが、これは来年以降の課題として持ち越しですね。
15.書籍出版!
たまたまホームページで見つけていただいて、「東京じゃない人に何で頼むんだ?」と上席に言われても僕を選んでくれたあさ出版の星野さんに感謝です。
出来上がったのは、この本。
●「これ1冊でわかる 契約書の読み方・つくり方」
いかにも商業ベースに乗りそうもないお堅いタイトルですが、それが気に入って話をお受けしました。
<プライベート編>
1.スタッフの結婚式!(これは4月ですが)
陶祖まつりで瀬戸の街を練り歩いて、多くの方に祝福されました!
幸せ者ですね!!
【前編】【中編】【後編】
2.恒例・おみくじ
何だか良いのか悪いのか??
普通の運勢でしたね。旅行はあんまり良くないそうな。おかげで大好きな旅行に行くのも及び腰になってしまっています(これは非常に珍しいことです)。
3.英語学習本格化!
DSにNHKに、頑張るぞ!
以上、引き続きお世話になっているみなさま、よろしくお願いします。
これから仕事でプライベートでご一緒するみなさま、楽しみにしています!!
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近所の中学生が、「憲法の前文を次のテストまでに覚えなさい」という宿題をもらってきたようです。
憲法前文は、こちら。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
みなさん暗記ってどのようにやりましたか?
僕も苦手で苦労していました。
苦手なりにいろんなやりかたを模索して、このような長文を覚える方法を一つだけ思いつきました。
それは。。。
「段落暗記法」です。
1つ1つの段落が上記の文章だと長いので、句点を区切りにバラバラにします。
(1)日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
(2)そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
(3)これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
(4)われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
(5)日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
(6)われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
(7)われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
(8)われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
(9)日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
次に、頭の単語(1文字)をピックアップします。
(1)に
(2)そ
(3)こ
(4)わ
(5)に
(6)わ
(7)わ
(8)わ
(9)に
「にそこわにわわわに」という文字を、まず覚えます。
そして、内容は個別に暗記します。これはあきらめるしかありません。
ただ、順序を間違えることが減るでしょう。「にそこわにわわわに」と「わ」が多いのがちょっと今回難点ですけど。
中学生にとっては難しい言葉がたくさんありますが、頑張って覚えてみてください!
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今日は1ピクセル単位の細かいウェブ構築作業を午前中にしており、少々目が疲れてしまいました。
なぜか専門家ご紹介の依頼が多い日でした。
社労士さんと司法書士さん等の紹介依頼で、いずれも即ご紹介を致しました。ご紹介いただく仕事も多いですが(時期などにより変動はありますが、全部の仕事の7割がご紹介&リピートです)、ご紹介することも多くあります。
お昼はカツ丼を注文。
事務所でお昼をとるときは、大抵スタッフに買いに行ってもらっています。カツ丼を注文すると意気揚々と買いに行ってくれました。そんなにカツ丼好きなんだ。。
そして、そのまま午後の部に突入、今日は創業プラザの日です。
こういったときは、スタッフは別働隊で、事務所を守ってもらいます。
スタッフは主に行政書士の仕事をしてもらっているのですが、時にはウェブ構築もしています。今日は公証役場に定款認証と、契約書(緊急)の仕事でした。
その間、僕は創業・経営相談を受けていました。
今日は7件といつもより少なかったものの、1件あたりの時間が長かったため、割とグッタリ。
帰りの電車の中で、今回のタイトルに関することばを見つけました。
(やっと本論ですね)
最近読んでいる『テレビで留学!』(コロンビア大学英語講座)のテキスト内に書かれていました。そのまま書きますと、次の通りです。
John F. Kennedy said, "Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country."
国があなたの為に何をしているか尋ねるな、あなたが国の為に何ができるか尋ねなさい。
国や組織に頼り切っていると、いつか「裏切られた」と感じるようなことが起こるかもしれません。そうではなくて、「自分が役に立とう」と思うことができたら、却って気が楽かも知れませんね。僕は基本的にネガティブ思考(志向?)なので、あまり楽観的に期待をすることはありません。だからこそ、他人が自分に嬉しいことをしてくれると「本当にラッキー」と思えるのです。ということは、これを他人に置き換えると、「自分が他人のために何ができるか?」ということですね。
自分もそういう会社経営ができれば最高ですね。スタッフに「会社の為に何ができるか」を考えてもらえるような会社をつくりたいものです。
(僕がサラリーマンの時は、このように考えた時期は極めて短かったのですが)
最高のスタッフに囲まれて、皆が安心できる居場所を作ることができれば、こんな幸せなことはありません。
今日は意外なところから面白いことばを見つけたので、ここに書いておきました。
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| こんばんは。小坂です。
プロフィールページにも書いてありますが、3月から『これってどーなの?~身近な法律Q&A』(Z会Azest)なるコラムを毎月書いております。
ベースはこちらです。
たまたまこれをご覧になった出版社の方からお話をいただき、毎月締め切りと闘う生活を始めたわけです。もう7月号の分まで納めております。
本日、連載スタート月の3月分の感想文を出版社の方からいただきました。
高校3年生ばかりですが、3月号は全部で70個の感想がありました。ちなみに4月号は91個ありました。これだけの反響をいただけるのは嬉しいですね。すごい媒体力です。
感想の内容は、
「法律に興味を持てた」
「もっと知りたい」
「問題数を多くしてほしい」
「○○法について書いてほしい」
「ビックリした」
などなど、いろんな意見がありました。
紙面は著作権の関係上掲載できませんが、内容は法律クイズのサイトを編集して掲載しているものです。イメージは同じ感じですが、分量がかなり少なくなるのもまた難しい所なんですね。説明しきれないこともたくさんあります。
さて、これだけの感想文は、これからの大きな励みになります。
いいお仕事をいただいたなぁと喜んでおります。
この連載以外の仕事にも、一層気合いが入ります!
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ご存じですか??
エクササイズの、超速いアレです。

○Youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=xUodVT4nA68
体調管理、健康維持のために始めました。
とは言っても、今日で2回目。
ようやくついていけるようになりましたが、2,3リズムに乗れないメニューもあり、ちょっと悔しいです。
でもいい汗かきましたよ~♪
(約40分ですからね)
あんまり場所が要らないのが良いですね。
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