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Hideo Kosaka
【講演】8/26(火)18:30~20:30
波瀾万丈の創業期と創業支援奮闘記」(名古屋商工会議所)

【講演】9/18(木)10:00~12:00
10/14(火)10:00~12:00 「在宅ワーク支援セミナー」(愛知県産業労働部労政担当局労働福祉課)

【小坂英雄:著書】
「これ1冊でわかる 契約書の読み方・つくり方」

 
  • 起業・経営相談3000件を超えました。ベンチャービジネスの奥深さは魅力的で、毎日が勉強!
小坂行政書士事務所では法人設立や運営、契約書作成、各種許可申請代行業務を扱っています。 東海総合経営は、中小企業の若手経営者・2代目支援と経営コンサルティングを主業務にしております。 小坂英雄のプロフィールはこちら。28歳銀行退職後、起業しました。各種講演活動の記録も。
名古屋合同事務所には、各専門家が集結しております。 私が新事業コーディネーターとして週二回(水・金)無料相談を受けております。 契約学習ネットワーク東海では、学校や公民館、市町村などで講演活動を行っています。
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2007/10/31 仕事部屋は、頭の中を表している

いかがですか?

 

現在、自分の仕事机はすごいことになっています。底が見えない。。

これは、たぶん頭の中と一緒なのでしょう。きちんと整理しないといけない状況のようです。

 

かろうじて、本棚は資料が比較的整然とファイリングされています。週末にリカバリー可能なレベルでしょう。

 

あ、床に新聞が。。。

こういうの、いけませんね。新聞はさっそく片づけます!

2007/10/31 行政書士試験、間近に迫りました!

こんにちは。小坂です。

今年も行政書士試験の季節がやって参りました。

今回は、久しぶりに試験監督を務めます。そのための説明会が明日ありますので、参加しなければなりません。単位会のみなさまともごぶさたなので、再会するのも楽しみですね。

僕が受けたときは、試験日が10月の最終週でしたが、いまは11月になりました。1年に1回の試験です。受験生のみなさまは悔いの残らないよう、体調を万全に整えて臨んでください。

2007/10/30 1日体験、プチ世の中科

こんにちは。小坂です。

最近「よのなか科」や「堀川高校」など、従来の教育システムとは少し違ったものが注目されています。

義務教育や受験期に学校での勉強に全く興味が持てない人も多いと思います。僕だって、小学校時代はランドセルを玄関に放り込んで、すぐバットとグローブ、ボール1個を持って野球に出かけていたものです。勉強よりずっと楽しいです。

 

近所の中学生も、そんな一人。

毎日の勉強は何とかこなしているのですが、「何のためにやっているのだろう?」と、疑問に思っているかもしれません。

 

そこで、学校を離れて、世の中に触れてもらおうと思いました。

「経営者に興味がある」ということなので、実際に経営者と話をすれば、何か将来の目標ができるかもしれません。

目標ができると、パワーが出ます。

「日本一ヒマな学部がここだ!」 という情報を入手したとき、僕は「ここに入る!」と強く思い、勉強に身が入った(我慢できた)のです。

 

11/10(土)に、N-1グランプリという名古屋ビジネスのイベントがあります。ここに先ほどの中学生をお連れすることにしました。経営者が少なくとも100名以上参加しますので、大きな刺激を受けると思います。現実を知ることにより、経営者・経営についての知識を得ることができるでしょう。自分自身、知人の経営者が20名ほど出展するので、激励に馳せ参じなければなりません。

 

さて、この課外学習、効果があるでしょうか。

 

僕が学ぶことに興味を持ったのは高校2年生のとき。政経の授業を受けたおかげです。これがきっかけで、大学の経済学(マクロ経済学)のテキストを買って読みました。4千円くらいしたでしょうか。そしてテキストを一読してから、随分勉強への意欲が増したのです。

 

何かのきっかけになると良いですね。

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2007/10/29 AIDMAのM(ビジネスプランセミナー)

こんばんは。小坂です。

相変わらず車をなるべく使わない生活を続けており、よく歩いています。出勤時に家から駅、名駅から事務所で30分、事務所からセミナー会場へ歩いて20分、そして帰りの駅(栄)まで20分、最後に最寄り駅から自宅まで20分。おかげで右足のくるぶしが痛くなってしまいました。歩くときにちょっと足を引きずっております。慣れないことをするとこうなるのですねSmiley

 

本日は昼からビジネスプランセミナーでした。5回シリーズの3回目となります。ベテラン診断士の大橋先生が仕切って下さるので、非常に楽をさせていただいております。ありがとうございます。

今日は特に、競合他社と比べて自社の売りは何であるのか?という部分に重点を置いてお話をさせていただきました。まずは競合他社の調査をするところから始めなければいけませんね。これは徹底的にやりましょう。そもそも参入するかどうかの分かれ目になることもあります。

競合調査が終わったら、自社の売りを見つけます。多ければ多いほど良いでしょう。それが「選ばれる理由」となります。マーケティング理論もここで役立ちますね。AIDMAの「M」です。念のため、全部書きますね。

A ・・・ AttentionSmiley

I  ・・・ InterestSmiley

D ・・・ DemandSmiley

M ・・・ MotiveSmiley

A ・・・ ActionSmileySmiley

 

物欲のとても旺盛な消費者だと、Mの部分が飛んでしまうかもしれません。「欲しい、すぐ購入」ということです。

しかし、いまはインターネットも発達して、比較検討して商品を購入し、サービスを受けることが可能となりました。「なぜ買うのか」、「買う理由は何か」という積極的な「他社と違う理由」が求められています。そこに納得しないと、購入しないのです。消費者も冷静で、買う理由が見つかれば、「自分へのご褒美」などと思って、納得して高いものでも購入してくれます。

そこで、事業者としては、「M」:Motiveをたくさん用意して、お客様を呼び込むというわけです。

 

僕は起業当初、瀬戸の片田舎で開業しました。クライアントは名古屋市内の方が多かったのですが、「わざわざ田舎町の瀬戸の会社に依頼する理由」が必要でした。これがなければ都会の事務所に依頼していたことでしょう。もちろん、自分も開業前に「M探し」たくさんしましたよ!

教科書的なマーケティング理論も、実戦で役立つ場面が多くあります。引き続き講座を受けている皆様、1つでも多く自社で活用できそうなことをお持ち帰りいただければと思います。

2007/10/27 一点突破とブランド形成

こんにちは。小坂です。

今日は朝から雨ですね。関東地方は台風も近づいているようで、注意が必要です。僕も以前、山間の街を車で走っていたときに、突如大雨となり、鉄砲水で怖い思いをしたことがあります。水位がみるみるうちに高くなってきて、車のタイヤが浮きかけたのです。今思い出しても恐ろしいですね。自然を甘く見てはいけませんね。

 

昨日は創業プラザに初めての方が来訪されました。

小売業と言うことで、一点突破によるブランド形成をお勧めしました。競合相手が既に多くいる市場に入り込んでも面白くありません。価格競争にいきなり飛び込んでいくことになりますからね。よほど資本力がないと息切れしてしまいます。だから、ニッチな分野を探して、そこに活路を見いだす作戦です。ニッチかどうかは、原価と販売価格を比べ、マークアップ率を見ればある程度分かります。ある商品は、ネットでさっと見たところ競合他社が少なく、原価が販売価格の10%となっているようなものもありました(海外のマーケットでは違いましたが)。これは狙い目かもしれません。

 

まず、○○(商品名)の□□(ショップ名)と呼ばれるようになって、そこから更に深く、もしくはトレンドを追って幅を広げるのが良いのではないかと思います。小規模で、特にネット上で小売をする場合、品揃えが少ないと魅力がなくなってしまいます。独自の商品で、かつ商品点数をある程度確保することが大事です。具体的に「何点揃えると良いよ」という数字も申し上げました。

 

ただ、時間が経てば、競合は現れるし、価格も低下していきます。いつかは商品・市場の寿命がやってきますので、次の商材を探していかなければなりません。この辺り、「目利き力」で勝負ですね!

 

やるからには、徹底に研究して、行動して、納得のいくまでやりましょうSmiley

 
 
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