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こんにちは。小坂です。
新年は確定申告や年賀状などいろいろなイベントがありますが、行政書士の年次報告もしなければなりません。単位会である愛知県行政書士会に1年間の業務報告書を提出します。
報告書は、業務の種類毎にまとめて記入します。件数と最大・最小の報酬額、そして合計額です。
僕の事務所は法人設立と酒類販売免許と契約書作成ばかりです。割合でいうと7割がこの3種類でした。
報告書を作るに先立って、年間業務のとりまとめをしております。クライアントの名前を見ていると、「この業務、去年だったんだ!」と、驚くことがあります。2,3年前のような感覚だったのです。そう感じるほど長い1年であったということでしょうか。とても不思議です。
・・・銀行時代は何となく日々を過ごしていたので、中身が詰まっていなかったのかもしれません。反省。
これから有限会社のコンサル業務と講演、研修などの集計も行い、昨年の全体総括作業に入っていきます。今年平成20年の業務のバランスをどのようにしていくか、方針を立てます。
お世話になっているみなさま、今年からお付き合いが始まるかもしれないお客様、今年もよろしくお願いします!
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