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こんばんは。小坂です。
週刊ダイヤモンドを見ていたら、興味深い特集がありました。
「恐怖のクレーマー」という見出しとこれまた強烈なおじさまのイラストが表紙になっており、つい手に取ってしまいました(表紙の作り方、上手ですね)。
その中で、「強烈クレーマー11類型」と、分類がされていました。
非常に参考になりましたので、ご紹介します。
1.社会常識欠落型
2.異常潔癖型
3.お節介・正義の味方型
4.教育・説教型
5.被害妄想型
6.王様型
7.異常粘質型
8.時間つぶし型
9.ストーカー型
10.商品オタク型
11.激情型
特集の中ではクレームは「利用者」によるもののようですね。特にクレーマーの定義はされていませんでしたが。
銀行に勤務していた時も、時々目にしていました。「警察を呼べ」という事態になってしまったこともありました。「8」が比較的多かったでしょうか。
特集の中で、クレームや要望を、CS(顧客満足)モードで対応するか、RM(リスクマネジメント)モードに切り替えるかという考え方は、とても勉強になりました。大阪府警出身の方が書かれた一節ですが、このように整理して考えたことはありませんでしたね。
ためになりました。
最近TV化されたものもありましたので、自分の中でちょっとアンテナが立っていたのでしょう。読んで良かったです。
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