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こんばんは。小坂です。
3/6(木)に、国民生活金融公庫名古屋支店で、販促セミナーの講師をします。僕のテーマは、「インターネットを活用した販売促進」ということで、どうやってアクセスを取っていくか、アクセスをどうやって解析して売上につなげていくかについてお話しします。特に今回は、後者に力を入れたいと思っています。
●国民生活金融公庫名古屋支店イベント案内
アクセス解析と出会ったのは平成15年のことで、ちょうど5年前になります。ショックでもあり、感動もしました。そのときは、「今までなぜこれを導入していなかったのか」と思いました!
最初に導入したのは、Infoseekのアクセス解析(有料)です。画面が非常に見やすく、下記のような感じになっています。

導入した当初は、検索キーワードや検索エンジン別訪問状況、ページ別アクセスなどが気になり、毎日のように管理画面を眺めていました。新しく作成したページに訪問があるかどうか、ドキドキしながら見るのが楽しみでした。
偶然MSN検索で第2位になっていた「契約書」というキーワードを活かすために、契約に関する知識を習得し、業務にできるようにしようとしていた時期もあります。
ただ、難点があって、データが4か月しか残らないのです。それを少し解決してくれるのが、次のGoogle Analyticsです。
●Google Analytics

(アクセス分布画面)
データ保管期限は明記されていませんが、いまのところ導入以来1年以上データが残っています。素晴らしい!
面白いのが、画面コピーの「アクセス分布」です。世界各国からの訪問も分かりますし、細分化して日本の各都市のアクセスも分かります。

丸の大きい部分が、アクセスが多い都市です。もちろん、数値と比率でもデータが取得できます。
Google Analyticsの特徴は、これらのデータをダウンロードできるのです。これはInfoseekとは少し違いますね。大きなメリットです。
私のサイトの場合、東京からのアクセスが断然NO.1です。約20%ですね。
海外は、米国や韓国、中国などがあります。変わったところでは、モンゴル、マダカスカル、アンゴラ(アフリカ)、アイスランドなどがありました。Englishページがあるので、そこに来ているのでしょうか? さすがインターネット。一気に世界が広がるという実感が沸いてきますね。参考までに、直近40万アクセスの、国別の数字を掲載してみます。もちろん日本がほとんどですが、USAも1441と、そこそこご訪問をいただいております(実際お仕事のご依頼も、海外のお客様からいただいております)。

アクセス解析の中で、特に大事にしている指標は、Where are you from? ということで、自社サイトにどこからアクセスがあったかと言うことです。Yahoo検索かGoogle検索か、また、他のウェブサイトからのリンクからか、Yahooディレクトリか。更に、ブックマークからというデータも分かります。細かくデータを見れば、他にも多くの参考指標をGETできます。
現在は上記の2種のアクセス解析を活用してサイト管理に役立てています。講義当日は17:30~18:50の80分なので、どこまでお話しできるか分かりませんが、「早速活用してみようかな」と、トキメキが生まれるような内容にしたいですね。
さて、講義のための資料を準備しないといけませんね。
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