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2008/02/13
確定申告の季節です

こんばんは。小坂です。

いよいよ確定申告の季節がやってきました。

サラリーマン時代は全く縁のなかった確定申告ですが、いまや年明けの風物詩となりつつあります。我が事務所も毎年ドタバタしております。サラリーマンであれば、特に別の収入がない限り(or住宅ローンの還付などがない限り)、年末調整で完結します。自分も有限会社の経営者と言うこともあり、そちらで年末調整はしているのですが、個人事業の確定申告を行う必要もあるのです。事務は2倍です!

今回も、事業所得と給与所得、それに雑所得で成っております。事業所得の計算がメインであり、会計ソフトへの入力が一苦労です。ざっと仕訳入力が終了すると、今度は各勘定を照合します。現金、各種預金、小口現金、預り金などなど。

固定資産の減価償却も、決算整理仕訳しなければ成りません。これらを済ませると、次は確定申告の書類作成、毎年国税庁のサイトを利用しています。データを保存して、ファイルに出力できるので、とても便利です。

決算をまとめてみて、経費、特に通信費の金額に軽いめまいを起こしそうになりました。確かにITを積極的に導入しており、身に覚えはあるのですが、固定費化している部分も多く、損益分岐点を下げるためにも、来期は大幅な見直しをすることが必要となりそうです。

従業員給与がなくなる分、損益分岐点はある程度下がります。でも、行政書士事務所での雇用に関する給与であり、当然ですが、売上も下がります。労働集約的な業務ばかりを選んでいるので、仕方のないことですね。。

 

さて、確定申告のような事務作業は早く終えて、来年度の計画を練っていきたいですね。アウトプットの集計数値は非常に役立つ資料となります。せっかく苦労して作った決算書なので、活用しないといけませんね。

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ジャンル 小坂事務所, 経営全般, 経営者として, 財務 || コメントは受け付けていません。

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