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Hideo Kosaka
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« 1000年前後に女流作家がなぜ日本にいたか?   キットカットで合格祈願»
2009/01/20
15

こんばんは。小坂です。

今日は15というタイトルを付けてみました。

 

●竜安寺

私の好きなお寺に、京都の龍安寺があります。学生時代、5回も行きました。これほど繰り返し行った寺は、近所の慶昌院の他はありません(ここは毎年元旦に行っています)。

その龍安寺に、石庭があることは有名です。その石庭には石が15個配置されており、どこから見ても全て見ることはできないと言われています。私は15どころか11くらいしか数えたことがありませんが。

そして、茶室の裏には「つくばい」があり、4文字が記されています。

「吾唯足知」。

こちらも有名です。

つくばい

Wikipedia「龍安寺」より)

石庭の石を1か所から15個全てを見ることができないが、「足を知る」、満足しなさいというメッセージが込められているのですね。

15と言えば「十五夜」→満月→完全を指すことも。

いろいろ意味があるのですね。。。

 

●他にも「15」

1.龍安寺の他にも、遺言を書けるようになるのが、日本では15歳。

民法第961条 (遺言能力) 十五歳に達した者は、遺言をすることができる。

2.最高裁判所大法廷の裁判官は15人。

3.大相撲は1場所15日間開催。

 

(参考)Wikipedia「15」

 

・・・そういえば尾崎豊の流行った曲も、「15の夜」でしたね。

・・・数字で思い出しましたが、「人生、宇宙、すべての答え」とGoogle検索してみて下さい。面白い結果が返ってきますよ!(なぜかGoogle電卓機能が働きます)

 

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