Welcome!

Hideo Kosaka
  • ●言語
 
  • Business Note for entrepreneur and company owner
  • ●名古屋のベンチャー支援日記カテゴリー

  • ●過去記事50

 
 
   
  • ●名古屋のベンチャー支援日記

« 大阪出張   株式会社立大学と構造改革特区»
2009/01/31
朝練2(怒りのセルフコントロール)

こんにちは。小坂です。

昨日は朝練2回目。5:50に起床して、7:30名駅で勉強会(情報交換)です。

ネタは何にしようかと迷ったのですが、「怒りのセルフコントロール」にしました。同名で書籍もあり、その内容が中心です。

(参考記事:怒りのコントロール法

本の中では17の「怒りのコントロール方法」が紹介されています。人によって、時期によって、使い分けると効果的かと思います。

今回は、この17以外の、自分なりのコントロール法を紹介しました。

 

●脳内メーカーの応用

みなさん脳内メーカーをご存じでしょうか。

ここなどで簡単に遊べますので、トライしてみてください。氏名を入れれば、あなたの脳の中が分かる???

さて、それはさておき、怒りを感じていないときの脳内は、例えば次のような感じになっているでしょうか。

 平常時

サラリーマンで、午前中の仕事を終えました。車で移動しており、お昼をはさんで次の訪問先に行く予定がある人は、このような頭になっているかもしれません。今日はラーメン気分。週末は野球の試合があるなぁ。と、こんな風に考えています。

 

では、怒りを感じている場合はどうなるでしょうか。

怒りは、大抵他人に対して感じます。

 

例えばあなたが、下の【X氏】から罵られたとしましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓

ムカッ!

  【X氏】

 

罵られる理由もないのに、人前で恥をかいてしまった。

そんなとき、頭の中は、このX氏で一杯になります。

怒りを感じているとき

見事なまでに、脳内を支配されちゃっています。

X氏が目の前にいないのに、自分の頭はX氏で一杯。

そんなことは、悔しくないですか?

 

そう思うと、「いかんいかん!」と、頭を冷却します。

図にするとこんな感じでしょうか。

冷却中

X氏を頭の端に追いやるのです。

そうすると、頭の中は徐々に元通りになり、仕事や家での日常を考える余裕も出てくるというものです。

 

思えば、仕事から帰ってきて風呂に入った直後は、このように脳が限りなくリフレッシュされている状態かもしれません。何とも言えない開放感がありますよね。

 

あくまで「怒りのセルフコントロール」ということで、自分だけでコントロールする手法の一つとして、紹介してみました。これが絶対役に立つとは思いませんが、自分の場合は役立っています。

 

最後にいくつか日常の怒りが発生しそうな場面を挙げます。

(例1)車の運転中、大きなクラクションを鳴らされ乱暴に割り込まれた。

(例2)街を歩いているとき、タバコを持っている手が自分に当たった。

(例3)電車に遅れ、約束の時間に間に合わなくなった。

例えばこんな時、みなさんならどう怒りをコントロールしますか?

それとも、怒りますか???

例1、2は、怒りの対象があります。例3は、怒りのやり場に困りますね。

こういう場面で、自分なりのコントロール方法を持っていれば、毎日の生活がとても楽になりそうです。「怒りのセルフコントロール」は、簡単な設問があり、それによって自分がどのような怒りを持っているかが判定できるようになっています。これを読んだときと、現在、判定は若干違っていました。現在の方が少し余裕があるようです。「皮肉」「怒り」「攻撃性」の3項目で敵対性を判別するもので、「怒り」「攻撃性」に関しては、問題ないという結果が出ました。「皮肉」に関してはやや高い数値が出て、これは気を付けなければ、と思います。

みなさんも、ぜひトライしてみてください!

記事リンク:朝練2(怒りのセルフコントロール)||言語
ジャンル メンタル, 小坂事務所, 書籍レビュー, 朝練 || コメントは受け付けていません。

Comments are closed.

« 大阪出張   株式会社立大学と構造改革特区»
 
 
Nagoya Venture Support Diary
© 2007-2009 Hideo Kosaka All Rights Reserved.