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2009/02/09
D.カーネギー「心を動かす話し方」

こんにちは。小坂です。

今日はグラミー賞の発表でした。久しぶりに全く外出予定がない日なので、海外の速報を入手すべくネットを触っていましたら、11時過ぎに受賞情報が出始めました。

以前に紹介したColdplayが見事3部門で受賞!

洋楽 de English! No.5 (Viva la Vida)

ということで、今週の洋楽シリーズは、同じく受賞したNe-Yoにしてみました。

洋楽 de English! No.6 (Miss Independent)

グラミーOfficial Page

*この曲の受賞は、Category 24 Best Male R&B Vocal Performance の部分に掲載されてます。カテゴリーは、全部で何と110個もあるのですね!!初めて知りました。

 

さて、今回は書籍の紹介です。

Dale Carnegie 「心を動かす話し方」。

講演やスピーチ、さらには日常会話に至るまで、私たちは「話す」ことを必要としています。苦手と考える人も多いでしょう。私もそうでした。そして、今でも「もっと上手に話せるようになりたい」と思って、日本語の音の勉強などもしています(例えばIPAなど)。

そして、カーネギーの本と出会いました。他の有名な「道は開ける」や「人を動かす」なども示唆に富んだ名著だなぁと思っていたので、「心を動かす話し方」もすぐに読みたくなりました。

講演・スピーチに対する準備の仕方に関しては、自分のやり方が間違っていなかったと確認することができました。プレゼン研修をしているので、ちょっと説得力をアップさせることができそうです。

また、丸暗記の危険性についても触れてあります。記憶が飛んだとき、頭が真っ白になる瞬間ってありますよね。これも、簡単なメモ(レジュメ)の方が安心できます。自分自身それで落ち着いているので、それは多くの人にとってもきっとそうであると思います。カーネギーが豊富な事例から言っているのであれば、やはりそうなのでしょう!

この本の素晴らしいところは、実例で分かりやすく説明がなされているところです。「我々は物事を考えるとき、一般概念ではなく特殊概念で考える」という説明があります。これを見事に体現していて、説得力があります。私も、具体例が豊富で分かりやすい話をし、そのような文章を書けるようになりたいものです。

この本がどのくらい良いと思ったかというと、自分のノートに下記のような感じでまとめるくらいです!

●2/8のノート

カーネギー

本を読んで、このようにまとめることなど、ほとんどありません。

まとめたくなるくらい、「すぐ役立つ」ノウハウが詰まっていました。

今月中はこのノートを普段持ち歩いているので、興味があって「見たい!」という方は声をかけてみてください。

記事リンク:D.カーネギー「心を動かす話し方」||言語
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