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こんにちは。小坂です。
3/3の名古屋商工会議所に、わざわざ北九州からお越しいただいた同業の方がいらっしゃいます。
契約学習の取り組みに賛同してくださり、「それなら一度名古屋に」ということでトントン拍子に話がまとまり、お越しいただくことになりました。
そして、講義終了後、近くのお店でメンバーとの懇親会が行われました。
まだ開業2か月ということで、いろいろな思いがあるようです。勤め先の若手従業員が悪徳商法に引っかかるのを見て、何とかしたいと以前から思っていたので、契約学習のような活動を地元で立ち上げたかった。起業すればそれが自由にできるものの、どうやって依頼をもらうのか、さらに、行政書士として生活していくために、どうやって仕事を取っていくのか。
私が開業時に経験したことが鮮やかに蘇ってきました。
起業後の仕事量が全く読めない(何もしなければ何も生まれない)という、あの不安・恐怖については、それを経験しないとおそらく分からないでしょう。同じような感覚なのかもしれない、と思いました。
それと同時に、平成15年10月に会を立ち上げたことも、懐かしく思い出されました。
どんな思いで活動をしたいと思うのか。
栄のミスドでの打ち合わせ。
教育委員会に最初に出向き、会の趣旨を説明したときに反応がほとんどなくて凹んだこと(でも結局ここから講座が始まることになりました!)。
行政書士の藤川氏と2人で盛り上がり、スタートすると勉強会で言ったところ、その場で2名が参加してくれました。これがホントに嬉しかった!
およそ事業が軌道に乗っているとは言えない時期に、敢えて始めた「契約学習」プロジェクトです。それも5年が経過し、同士の輪も広がっていきます。
気持ちを新たに、これからも頑張らなきゃ、と身を引き締める良い機会となりました。
そこで、契約学習のサイトをリニューアルします!
もうちょっと見やすいページにし、メンバーもログイン出来て簡単に参加できるHPにしていこうと、現在プログラムと格闘しています。
今回遠方からわざわざ来ていただけたのも、インターネットの力です。
タイトルのフレーズは紀元前の論語の世界ですが、現在はこういうチャンスがとても多いと実感します。
単に啓発活動をするだけでなく、こういった出会いを提供してもらっています。
契約学習のプロジェクトをスタートして、本当に良かったと思います。
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shinyaさん
そうですね~早いものです。また機会があれば、ぜひ講師になって下さい!
また遊びに行きま~す