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小坂英雄 経歴など
●略歴
愛知県在住。大学卒業後、銀行に7年、29歳で独立。現在は創業支援、経営支援を中心に、コンサルティング活動を行っています。起業家・経営者に囲まれた生活を送っており、行動を促すようなアドバイスができたとき、大きな喜びを感じます。
●IT
ITに関しては、自分でチャレンジすることが好きで、本サイトをはじめ、私の管理サイトに関しては全て自作です。HTMLやCGI、PHP、オープンソースではWP、osCommerceも構築してきました。Google APIも少しだけ活用しております。
●講演活動
講演を行うようになってから、緊張感からか、あまり体調を壊さなくなりました。起業、契約書(ワーク)をテーマにしたものを多くご依頼いただいております。私も健康を維持できるので(笑)、ご依頼をお待ちしています。
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« 成功者に学ぶ。どの部分を学ぶ?
大きな看板を出せない零細企業が勝負するステージはどこ?»
| 小坂英雄です。
今日は暖かい1日でしたね。
思わず春眠?に誘われて、お昼寝をしてしまいました。
一回昼寝をすると本格的で、4時間近くも寝てしまいました。それって昼寝の域を超えている??
さて、今回はマーケティングについて書いてみようと思います。
そういう出来事がたまたまありました。
飲食店では、時々キャンペーンを行っています。
顧客に飽きられないため、工夫をしています。
クーポンを恒常的に出しているところもあるし、イベントを行うところもあります。
今回は、月に1回割引券を配るケースです。
ほぼ飲食した分だけチケットで返すサービスが月1回あるのですが、当然店舗は混みますよね。店としてはありがたい話ですが、今日はいくつかトラブルがあった模様。
1.バイキングの人気メニューが切れている←文句を言う人も
2.入店者の誘導ができない←大声を出す人も
3.(空いているのに)相席を依頼し、残っていた他人の皿を下げない←これは見ていて気分の良いものではなかった
4.店員が布巾を置くテーブルに投げている姿が目に付いた←ガソリンスタンドじゃないんだから
5.オーダーミスがあっても、「すみません」の一言もない←これは店員教育の問題?
6.最初のドリンクがやたら遅い←もうボロボロだったんです
正直、しばらく行く気が失せてしまうような接客ぶりでした。我が家は常連さんなんですが(知人にも紹介しているし)。キャンペーンはいらないから、今まで通りのきちんとした接客をしてほしい。
こう思われてしまうと、キャンペーンが「常連を失うもの」となり、逆効果となってしまいます。キャンペーンを組むからには、きちんとした受け入れ態勢を整えておかなければなりません。
●来客アンケートの活用
そこではやっていませんが、来客アンケートの2つの使い方、ご存じですか?
一つは、満足度の測定。月毎に分子/分母、満足度のパーセンテージを把握します。
もう一つ、リピーターの満足度。これ測っていますか?
名前を書いてもらえば、その人がどういう満足度を感じているか分かりますよね。individualマーケティング。その積み重ねで、店として守らなければいけないものを認識するのです。
マスマーケティングと個別データの積み重ねで厚みのある経営を!
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