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Hideo Kosaka
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« 大きな看板を出せない零細企業が勝負するステージはどこ?   ドバイの先見性が教えてくれたもの»
2006/09/06
【公的制度】販路開拓コーディネート事業
こんばんは。小坂です。 ↑ 珍しく色を付けてみました。 今日は一つのことに、長い時間取り組んでおりました。 それは、「販路開拓コーディネート事業」の推薦書作成です。 僕がコーディネーターを務めるあいち産業振興機構(元:中小企業支援センター←こっちの方がわかりやすいネーミングですね)で支援実績のある企業を中小機構さんに推薦するための資料作りです。 推薦といっても、申請のために推薦が要件となっているので、実質は申請書と同等と考えてもいいでしょう。実際、応募者が書く申込書よりも分量があります。 この制度を使うと、販路開拓の専門家チームが結成され、見込み客の開拓を何と【無料】でやってくれるのです。クロージングや顧客訪問はもちろん一緒に行うわけですが。 無料ですよ! 無料! 恥ずかしながら、そんな制度が存在するとは、つい最近まで知りませんでした。 ただし、中小企業新事業活動促進法にもとづく経営革新計画の承認企業であることが原則なので、敷居はちょっと高めです。 今回推薦書を書いてみて感じたのですが、 分量多いです。 プラザ卒業生Hさん及び関係者のみなさま。 あとは頼みましたぞ! しっかり結果を残せるといいですね。
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