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Hideo Kosaka
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2006/12/23
「いらっしゃいませ!」は、ない方がいい??
こんばんは。小坂です。 衝撃的なタイトルをつけてみました。 僕が銀行に入ったとき、新人教育は、あいさつから始まりました。 「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」 「お待たせいたしました」 誰もが通る道、かもしれませんね。 でも、街の繁盛店に行ってみると、必ずしもそうでないことが分かります。 飲食店は違いますけど。。 僕の地元にもある有名雑貨店は、店内に入るときに「いらっしゃいませ」という言葉を一度も受けたことがありません。でもいつも人で一杯です。店内の巡回は、楽しいと感じます。実際、グループの売上高も年々伸びているそうです。 ターゲット客によっては、店員とのコミュニケーションを嫌い、話しかけられることを嫌うのですね。特に若い人たちはこのような傾向が強いでしょう。 これが良いのか悪いのかわかりませんが、一つのソリューションには間違いありません。インターネットでモノが売れるのも、コミュニケーションを嫌う流れの中で自然かもしれません。 発想の根本的な転換も、時には必要でしょう。 僕も現在、いくつかの営業企画を持っていかなければならない状況なので、頭を柔らかくして面白い事業を提供できたらなぁと思います。 *ちなみに、ある書籍に「コミュニケーションが客を立ち去らせる」と一貫して書いてあったのですが、一つの考え方だなと感じました。しかし、それは「ターゲット」によって異なることをきちんと認識しなければなりません。実際のマーケティングでは、しっかりとしたデータを収集し、戦術を練ることになります。 *僕自身も購買心理のデータ収集中です。。
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