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小坂英雄 経歴など
●略歴
愛知県在住。大学卒業後、銀行に7年、29歳で独立。現在は創業支援、経営支援を中心に、コンサルティング活動を行っています。起業家・経営者に囲まれた生活を送っており、行動を促すようなアドバイスができたとき、大きな喜びを感じます。
●IT
ITに関しては、自分でチャレンジすることが好きで、本サイトをはじめ、私の管理サイトに関しては全て自作です。HTMLやCGI、PHP、オープンソースではWP、osCommerceも構築してきました。Google APIも少しだけ活用しております。
●講演活動
講演を行うようになってから、緊張感からか、あまり体調を壊さなくなりました。起業、契約書(ワーク)をテーマにしたものを多くご依頼いただいております。私も健康を維持できるので(笑)、ご依頼をお待ちしています。
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プリンタのネットワーク設定で一苦労!»
こんばんは。小坂です。
たまたま「マウスに関して特許が取得されているのか?」というご質問を受けたので、興味が涌いてきて調べてみました。右手で操作する、あれです。
●マウスの特許は最初に誰が取得したのか?
●マウス発明の対価は?
みなさん、知っていますか??
ググってみたら、意外と簡単に判明しました。
このお方だそうです。
ダグラス・エンゲルバート(Douglas C. Engelbart)博士
'25年1月30日、米オレゴン州ポートランド市生まれ。オレゴン州立大学を卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にて電子工学の博士号を取得。
米海軍、NACA(現NASA)エイムス研究所、USバークレー校准教授、スタンフォード大学研究員を経て、'59年からオーグメンテーション・リサーチ・センター(SRI)のディレクターを務める。同センター在籍時に、マウスやNLS(oNLine System)をはじめとする数々の基礎技術を発表。
その後、Tymeshare社、McDonnell Douglas社を経て、'90年からBootstrap Allianceの創始者兼理事を務め、現在に至る。
へぇ~♪
そして、気になる発明の対価は、このようになっていました。
'98年5月には、コンピュータサイエンス分野でのノーベル賞と言われるチューリング賞を受賞。9月には全米発明協会の名誉殿堂入りを果たした。ちなみに、同氏の功績でもっとも知られているマウスの発明に関しては、政府の資金で運営されていたプロジェクトの一環だったため特許料を受けていない。
そうだったんですか。。
以上、出典はASCII24様。
マウスは、今から30年前に生まれたのですね。
僕が本格的にパソコンを使い始めたのは大学生になってからです。初めてe-mailに出会ったのが、大学3年生の時。今から10年ちょっと前です。瞬時に離れた場所へデータを送信できるので、かなり感動していた覚えがあります。テストの際にネットワークを使いながら解答を別の人にこっそり教えて、ネットを使いこなしていた感がありましたが、実は担当教授にログを見られてバレていたのですね・・・(でも出所が僕の所だと判断されたのか、成績は「優」でした)
その前に、マウスとは出会っていました。
小学校3~4年生のときでしょうか。
父親のMAC(当時は白黒)を触り、「ウィンドウが開いてすげぇ~」と、これまた軽く感動していました。このときマウスを操作していた記憶があります。もう20年以上前なので曖昧になっていますが。
PC-8801などは、マウス操作ではなかったですね。コマンドをいくつも覚えましたよ。手の動きが分散しないので、当時の方が楽だったかもしれません。マウスは便利ですが、少々右手が疲れますね。
以上、マウスのトリビアから昔のことを回想してしまいまいした。
みなさんは、マウスといつ出会いましたか??
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