「部下が輝く社長の仕事 これで会社は儲かる!」を読みました。
一番最後に「品格のある会社づくり」という章があります。
その中で、品格を醸成するには次の4点が重要とあります。
1.筋を通す姿勢
2.分かち合う姿勢
3.よき伝統が築かれていること
4.より高いレベルを目指す姿勢
これにより会社の品格が形成され、社会的に高い評価を得ることができるとしています。
社員との価値観を共有することは、非常に重要だと考えています。上記1・2・4の理念が共有されていないと、組織がバラバラになってしまいます。単に生活に必要な稼ぎを得るだけの場所ということになります。
その上で「3.伝統を築く」ということが必要となってくるのですが、これは一人で作ることはできません。「伝説」ならできるかもしれませんが。。
会社の風土を作っていくのは組織に属する人たちだけでなく、取引先や提携関係にある会社も含まれていると思っています。
ある起業家は、「三方良し」を理念に掲げています。素晴らしい
と思います。それを会社名にもしているくらいです。
こういった考え方が年月を経て、よい伝統、風土を形成する栄養となっていくのでしょうね。
いかに周囲をHappyにできるか。またそういう余裕を持ちながら仕事をすることができるよう、日々過ごしていきたいものです。
|
ジャンル 経営者として || コメントは受け付けていません。