こんばんは。小坂です。
ようやく帰宅。今日もみなさまお疲れさまでした!
お仕事にもバイオリズムがあるようで、今日は「ご紹介」での業務が新しく4件舞い込んできました。ありがたいことですね。
契約書、会社設立、講演、コンサルティングです。
キッチリ仕事させていただきますね。
こういった「ご紹介」ですが、もちろん事業開始当初はありませんでした。『ゼロ』でございます。ではどうやってお客さんを得ていたかというと、インターネットです。ホームページをご覧になった方がメールや電話でお問い合わせになると言うのが、最初2か月は100%です。徐々にリピートや紹介が増えてきたとはいえ、初年度は9割がネットからのご来訪でした。
それが今は7割がご紹介(つまり3割がネット)になっております。これは事務所としてとてもありがたいことです。
インターネットでのビジネスは、競合が次々と増えてきており、当然コンテンツも良質のものが加速して増え続けています。インターネットに頼っていたら将来どうなるか分かりませんので、早く依存体質を脱却して実力を付けていきたいと常々考えておりました。今もそうです。検索エンジンが少し仕様を変えるだけで、我々は大変な影響を受けることもあります(アメリカがくしゃみをしたら日本が風邪を引くと言われる経済の構造と似ていますね)。
ネットビジネスは明らかに検索エンジンに頼る構造となっているため、ここ2,3年でクリック広告が(異常に)増えてきた例を見るまでもなく、「ネットに依存すると危険」というシグナルを感じております。
ですからタイトルに挙げたような「友達の輪」を広げることによって経営の基盤を築いていくことが重要となってきます。
だからと言ってご紹介されたことを何でもかんでもお引き受けするわけではありません。行政書士法上、断るべき正当な理由があれば、当然お断りします(許可申請をするために架空の書類を作ってくれなど)。
「友達」と書きましたが、良い意味でビジネスパートナーとなる人をたくさん見つけて、自分も最高の問題解決をするための人を紹介できるようにしたいですね。
本日、ある業務に関して「信頼できる会社を紹介してほしい」と言われました。別の2人に同じ質問をしましたが、「自信をもって紹介できる会社がない」と言われたそうです。
困っていらっしゃったので1社紹介したのですが、こういった分野は差別化の可能性が多く残っているのでしょうね。とても参考になりました。
先日ある専門家をご紹介したら、クライアントがとても喜んでくださいました。紹介した自分も嬉しくなります。これだけ喜んでもらえる方を紹介できたということが誇らしいです。
「適材適所」とはサラリーマンの配置転換などでよく使われていますが、独立していても同じような事が言えます。「この業務であればこの人」と(面識のない方からも)ご指名を受けることができるように、精進していきたいものです。
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