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Hideo Kosaka
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2007/11/26
事業評価書類8㎝

こんばんは。小坂です。

今日は企業診断の一日でした。

午前中はIT化の診断で、これからの行動計画もハッキリ見えてきました。「あとはやるだけ!」という状態ですので、比較的進めやすいお話となる模様。展開が楽しみです。

午後は、事務所に戻ってみると、分厚い宅配便が。

何と、図ってみたら書類が8ありました。

事業評価の依頼を受けているのですが、この資料がまとめて8㎝。圧倒されます。

さすがに、技術的なことを自分に期待されても何も貢献できないので、自分は販売の実現という面での評価をすることになります。すごく画期的な技術を利用した計画でも、販売力がなければ世の中に現れることがありません。特許を持っているが、事業化できないという事例を実にたくさん目にしています。

 というわけで、研究開発の成果が実社会に早く登場するように、評価とは別に何かプラスαが出せれば嬉しいですね。

 

(余談)8㎝といえば、サラリーマン時代に、ヨーロッパのある国への投資に関する資料を作れと言われ、資料をかき集めて、その高さが1mになりました。後にも先にもあれだけ短期間に多くの資料を読んだことはありません。日本語の資料がむしろ少なかったので、良い英語の訓練にもなりました。ただ、タイムリーな情報を手に入れることがいかに難しいか、よくわかりました。インターネットは便利ですが、玉石混淆であることも、味わいました。当時はまだそれほどインターネットが世間で使われてなかったので、情報量も少なかったですね。

先日新しい業務をするために読み込んだ資料は約3㎝。1㍍に比べれば、まだまだ。

こんなもんで悲鳴をあげている場合ではありません!

 

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