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Hideo Kosaka
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« 事業評価書類8㎝   Don’t boil the ocean!»
2007/12/12
シニアの挑戦~定食屋編

こんにちは。小坂です。

今日は珍しくトルコ料理のランチをいただいてきました。

店内は水タバコの細長い筒が置いてあり、ドバイにいった昨年夏を思い出しました。店員さんも、どう見てもトルコのお方。

ランチはハンバーグでした。スパイスがトルコ風なんですね。ソースを何もかけない、珍しいハンバーグです。ここ日本で暮らしていたら、こういう香りはなかなかお目(お鼻?)にかからないので、貴重な体験ができました。スープも、やはり味付けが違いましたね。ミネストローネのエスニック風、でも辛くはない味でした。

 

さて、タイトルですが、このお店ではなく、最近「人が入っていないなぁ」と思いながら眺めていたお店の話です。

僕も何回か行ったことがあり、味はなかなかいけます。ただ、僕のほかに人が入っていたことが一度もありませんでした。そんなお店ですから、ご多分にもれず、飲食店の競争の波に飲み込まれているわけです。ちなみに、接客は、普通です。愛想が良いとは言えませんでしたね。

今日見ると、白衣姿の男性が、店頭で呼び込みをしていました。明らかにそういったことに慣れていないのでしょう。声も小さいし、笑顔もひきつっています。見ていて微笑ましくなりました。こうやって、営業を覚えていった時期が僕にもありました。懐かしいですね。きっと1か月後には笑顔でお客さんを引き込んでいることでしょう。

新しいことを始めるのは、勇気が必要です。なかなか今までの自分の常識を破ることができないでしょう。僕も齢三十にして、頭が凝り固まっている部分があるので、新しいことにトライする際には勇気が要ります。ましてやシニアの方が意識改革して慣れないことをしようとしているわけです。牛丼屋さんで若者に怒られている不慣れな団塊世代の方を思い出しました。毎日が辛いかもしれません。

 

でも、事業の発展を考えれば、きっと力を発揮できるでしょう。いつか結果が出るといいですね。

こっそり応援しています! 

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