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	<title>Nagoya Venture Support Diary &#187; 契約書</title>
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	<description>Business Note for entrepreneur and company owner</description>
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		<title>中産連「知っておきたい契約書の基礎知識と実務」</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1577</link>
		<comments>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1577#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 12:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[小坂事務所]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toukai.biz/gyosei/?p=1577</guid>
		<description><![CDATA[
  こんばんは。小坂です。
  2/10は中産連さんで契約書に関する講座を行ってきました。平成19年末からお声をかけていただき、これで同タイトル3回目となります。
  「知っておきたい契約書の基礎知識と実務」というタイトルの通り、契約書に接するようになって間もない方、これから契約書と格闘していくという方を対象にしています。
  中産連さんでも商工会議所さんでもそうですが、割と「社命」により参加する方が多いという特徴があります。
  講師としてはagainstの風の中、7時間後にどうやって楽しくお帰りいただくかを考えております（商工会議所は、ここ数年、2時間ものが多いです）。
  &#160;
  今回の内容は、次の通りです。
  １．契約と契約書の基礎
  ２．契約書の条項36個
  ３．契約書の作り方（簡単に触れる程度）
  ４．実際の契約書をチェック
  &#160;
  1日講座を受けていただき、確実にレベルアップするコンテンツがこの中に組み込まれています。
  36の条項について実例を交えながらお話しして、その後チェックをしていただきます。その時に、36条項のチェックシートをお渡しします。すると、チェック対象の契約書に掲載されていない条項を見つけることができます。それも、機械的にできるようになります。これは、大きな組織になればなるほど威力を発揮します。どんな契約であれ、この36の条項については検討しているという品質アップに繋がるからです。受講される方には、これが大きなおみやげになります。
  その他は、とにかく事例を出すように心がけています。法律用語ばかり並べても、実務ではほとんど役に立ちません。
  最後のアウトプット（グループディスカッション→発表）の板書は、こんな感じとなります。
  
  
  グループは３～４人で、いろいろな仕事をしている方がいらっしゃいます。ご自身の経験から、改善点や取引上の注意点をたくさん出していただきました。グループを廻りながら、とても示唆に富んだ議論を聴くことができました。自分が実は一番勉強になっていたりして。。。
  &#160;
  さて、受講者の方から参考図書とURLのご質問がありましたので、せっかくですからここにも紹介しておきます。
  &#160;
  ●法令用語日英標準対訳辞書など（内閣官房）
  　http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hourei/data1.html
  このような取り組みは有り難いですね。私も英語の契約書や文献を見るときに、参考にしています。PDFだけでなく、csv形式でファイルも提供されています。
  &#160;
  ●お薦め書籍
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>こんばんは。小坂です。</p>
  <p>2/10は中産連さんで契約書に関する講座を行ってきました。平成19年末からお声をかけていただき、これで同タイトル3回目となります。</p>
  <p>「知っておきたい契約書の基礎知識と実務」というタイトルの通り、契約書に接するようになって間もない方、これから契約書と格闘していくという方を対象にしています。</p>
  <p>中産連さんでも商工会議所さんでもそうですが、割と「社命」により参加する方が多いという特徴があります。</p>
  <p>講師としてはagainstの風の中、7時間後にどうやって楽しくお帰りいただくかを考えております（商工会議所は、ここ数年、2時間ものが多いです）。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>今回の内容は、次の通りです。</p>
  <p>１．契約と契約書の基礎</p>
  <p>２．契約書の条項36個</p>
  <p>３．契約書の作り方（簡単に触れる程度）</p>
  <p>４．実際の契約書をチェック</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>1日講座を受けていただき、確実にレベルアップするコンテンツがこの中に組み込まれています。</p>
  <p>36の条項について実例を交えながらお話しして、その後チェックをしていただきます。その時に、36条項のチェックシートをお渡しします。すると、チェック対象の契約書に掲載されていない条項を見つけることができます。それも、機械的にできるようになります。これは、大きな組織になればなるほど威力を発揮します。どんな契約であれ、この36の条項については検討しているという品質アップに繋がるからです。受講される方には、これが大きなおみやげになります。</p>
  <p>その他は、とにかく事例を出すように心がけています。法律用語ばかり並べても、実務ではほとんど役に立ちません。</p>
  <p>最後のアウトプット（グループディスカッション→発表）の板書は、こんな感じとなります。</p>
  <p><img alt="中産連１" hspace="0" src="http://www.toukai.biz/gyosei/wp-content/uploads/2009/02/20090210chusanren-DSCF7721.jpg" align="baseline" border="0" /></p>
  <p><img alt="中産連２" hspace="0" src="http://www.toukai.biz/gyosei/wp-content/uploads/2009/02/20090210chusanren-DSCF7722.jpg" align="baseline" border="0" /></p>
  <p>グループは３～４人で、いろいろな仕事をしている方がいらっしゃいます。ご自身の経験から、改善点や取引上の注意点をたくさん出していただきました。グループを廻りながら、とても示唆に富んだ議論を聴くことができました。自分が実は一番勉強になっていたりして。。。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>さて、受講者の方から参考図書とURLのご質問がありましたので、せっかくですからここにも紹介しておきます。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>●法令用語日英標準対訳辞書など（内閣官房）</p>
  <p>　<a href="http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hourei/data1.html">http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hourei/data1.html</a></p>
  <p>このような取り組みは有り難いですね。私も英語の契約書や文献を見るときに、参考にしています。PDFだけでなく、csv形式でファイルも提供されています。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>●お薦め書籍</p>
  <p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/073556339X?tag=officekosaka-22&#38;camp=1027&#38;creative=7407&#38;linkCode=as4&#38;creativeASIN=073556339X&#38;adid=19WRRD64S5TG83WY65QF&#38;">Drafting Contracts</a>（How and Why Lawyers Do What They Do／Tina L. Stark著）</p>
  <p>この本は、最近夢中になって読み進めています。といっても英語の意味調べだけで随分時間を費やしております。遅々としてあまり進んでいきませんが、一つ一つじっくり理解しながら読んでおります。「representとwarrantは、契約書上に両方述べるのとwarrantだけ記載するのとどのような意味合いの違いがあるか」など、噛んで含めるように説明が書かれています。今まで読んだ契約書本の中でも、ピカイチの内容です。いつまでかかるか分かりませんが、読破しないといけません。全部理解したとき、今よりかなりレベルがアップしていることでしょう。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>あと、来月初旬に<a href="http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=0901260009">名古屋商工会議所の契約書講座</a>が控えています。あと１か月、少しだけでもレベルを上げておきます。昨年も同じ講座を行っているので、「おお、変わったね！」と言われるように準備を進めたいと思います。</p>
  <p>&#160;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２つめの出版物</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1559</link>
		<comments>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1559#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 13:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業経営]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[小坂事務所]]></category>
		<category><![CDATA[著書・執筆]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toukai.biz/gyosei/?p=1559</guid>
		<description><![CDATA[
  ２つめの出版物が世の中に出ました。
  「経営者と営業担当者のための契約書講座」（百五経済研究所）
  
  定価は2000円となっていますが、銀行系の冊子なので、あまり流通はしないかもしれませんね。
  &#160;
  内容は、タイトルの通り契約書についてですが、「契約書なんて分からない！」という経営者と営業担当者のために作成した本です。
  今回の目玉として、「実際にどのように契約書をチェックするか」、その作業が目で見て分かるように作ってみました（下記）。&#160;
  
  契約書の条項があり、契約上何が問題で、どの部分をチェックして、どう変更するか見本をつけました。
  そして、チェック後の文面も添付。
  &#160;
  一つサンプルを作ることはとても体力がかかります。
  数日かけて、サンプル契約書とチェック結果を仕上げました。
  またいろいろな研修、講座用に時間を見てサンプルを増やしていきたいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>２つめの出版物が世の中に出ました。</p>
  <p>「経営者と営業担当者のための契約書講座」（百五経済研究所）</p>
  <p><img alt="百五" hspace="0" src="http://www.toukai.biz/gyosei/wp-content/uploads/2009/02/20090205105dsc00087.jpg" align="baseline" border="0" /></p>
  <p>定価は2000円となっていますが、銀行系の冊子なので、あまり流通はしないかもしれませんね。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>内容は、タイトルの通り契約書についてですが、「契約書なんて分からない！」という経営者と営業担当者のために作成した本です。</p>
  <p>今回の目玉として、「実際にどのように契約書をチェックするか」、その作業が目で見て分かるように作ってみました（下記）。&#160;</p>
  <p><img alt="105" hspace="0" src="http://www.toukai.biz/gyosei/wp-content/uploads/2009/02/20090205105dsc00086.jpg" align="baseline" border="0" /></p>
  <p>契約書の条項があり、契約上何が問題で、どの部分をチェックして、どう変更するか見本をつけました。</p>
  <p>そして、チェック後の文面も添付。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>一つサンプルを作ることはとても体力がかかります。</p>
  <p>数日かけて、サンプル契約書とチェック結果を仕上げました。</p>
  <p>またいろいろな研修、講座用に時間を見てサンプルを増やしていきたいですね。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「経営者と営業担当者のための契約書講座」</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1472</link>
		<comments>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1472#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 15:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業経営]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>

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		<description><![CDATA[
  こんばんは。小坂です。
  先ほどまで、掲題の冊子（経営参考資料）の発行準備をしていました。
  A4版で約100ページ。最終校正の作業で、目を皿のようにして原稿を眺めておりました。
  &#160;
  前回の書籍出版のときも気を遣ったつもりでしたが、初版ではたくさん修正箇所がでてしまいました。
  そして、今回はそれがないように違う目でチェックをしています。
  それでも出てきました。。。凹みますね（発行前なので、良かったのですが）。
  &#160;
  今回は、百五経済研究所さんから発行されます。
  三重県の方は、ひょっとしたら目にするかもしれませんね。
  &#160;
  契約書チェックで、実際にどのように修正を入れていくか、実例を挿入しています。チェックの仕方に加えて実例を入れたことで、より理解が進むのではないかと思い、入れることにしました。
  タイトルにあるように、特に若手の営業マンのみなさまに役立つことを願っています。「契約書なんてわからない！」と思っていた方が、「意外と読めるかも！」と思うようになれば、たいへん嬉しいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>こんばんは。小坂です。</p>
  <p>先ほどまで、掲題の冊子（経営参考資料）の発行準備をしていました。</p>
  <p>A4版で約100ページ。最終校正の作業で、目を皿のようにして原稿を眺めておりました。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>前回の書籍出版のときも気を遣ったつもりでしたが、初版ではたくさん修正箇所がでてしまいました。</p>
  <p>そして、今回はそれがないように違う目でチェックをしています。</p>
  <p>それでも出てきました。。。凹みますね（発行前なので、良かったのですが）。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>今回は、百五経済研究所さんから発行されます。</p>
  <p>三重県の方は、ひょっとしたら目にするかもしれませんね。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>契約書チェックで、実際にどのように修正を入れていくか、実例を挿入しています。チェックの仕方に加えて実例を入れたことで、より理解が進むのではないかと思い、入れることにしました。</p>
  <p>タイトルにあるように、特に若手の営業マンのみなさまに役立つことを願っています。「契約書なんてわからない！」と思っていた方が、「意外と読めるかも！」と思うようになれば、たいへん嬉しいです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>契約書ワーク</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1391</link>
		<comments>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1391#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 11:23:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toukai.biz/gyosei/archives/1391</guid>
		<description><![CDATA[
  2日間にわたる&#160;契約書の社内研修が終了しました。
  毎年恒例となりつつある研修で、準備するこちらもなかなかハードな内容です。
  1日目は一般的な契約知識を身につけます。よく使われる条項36（拙著でも紹介しています）の理解を中心に、7時間の講義を行います。最後は実際の契約書をチェックしていただくワークを採り入れております。
  こんな感じで、参加者のみなさまに意見を出していただきます。
  
  &#160;
  
  「その他」のところがポイントとなるのですが、「契約書に書かれていない条項もチェックできる目を養う」ことが、この研修の一つの効果でもあります。これは、多くの参加者が自信を付けるところでもあります。
  &#160;
  2日目は、研修用にカスタマイズした、業界用の契約知識を中心にお話しします。
  最後は、実際に社内で使用している契約書に関するワークを行います。普段目にしている契約書なので、1日目の一般的な契約書よりも、実感がわきます。そして、より具体的に取引の場面を想像しながらワークができます。
  ワークの目的としては、「複数人で意見を出す」重要性もお伝えします。一人よりも、多くの人が参加して話し合った方が、契約書は洗練されます。
  &#160;
  こんな感じで2日目も7時間。
  先日「ぎっくり腰」になったのでどうしようかと思いましたが、何とか無事に終えることができました。
  とはいえ、さすがに今日はぐったりです。
  明日も終日イベントなので、早く休むことにします。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>2日間にわたる&#160;契約書の社内研修が終了しました。</p>
  <p>毎年恒例となりつつある研修で、準備するこちらもなかなかハードな内容です。</p>
  <p>1日目は一般的な契約知識を身につけます。よく使われる条項36（<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860631951?tag=officekosaka-22&#38;camp=243&#38;creative=1615&#38;linkCode=as1&#38;creativeASIN=4860631951&#38;adid=07HB3EA0E09TA7KY9YXF&#38;">拙著</a>でも紹介しています）の理解を中心に、7時間の講義を行います。最後は実際の契約書をチェックしていただくワークを採り入れております。</p>
  <p>こんな感じで、参加者のみなさまに意見を出していただきます。</p>
  <p><img alt="契約書ワーク結果１" hspace="0" src="http://www.toukai.biz/gyosei/wp-content/uploads/2008/12/20081202-contract1-1.jpg" align="baseline" border="0" /></p>
  <p>&#160;</p>
  <p><img alt="契約書ワーク２" hspace="0" src="http://www.toukai.biz/gyosei/wp-content/uploads/2008/12/20081202-contract1-2.jpg" align="baseline" border="0" /></p>
  <p>「その他」のところがポイントとなるのですが、<strong><font size="3">「契約書に書かれていない条項もチェックできる目を養う」</font></strong>ことが、この研修の一つの効果でもあります。これは、多くの参加者が自信を付けるところでもあります。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>2日目は、研修用にカスタマイズした、業界用の契約知識を中心にお話しします。</p>
  <p>最後は、実際に社内で使用している契約書に関するワークを行います。普段目にしている契約書なので、1日目の一般的な契約書よりも、実感がわきます。そして、より具体的に取引の場面を想像しながらワークができます。</p>
  <p>ワークの目的としては、「複数人で意見を出す」重要性もお伝えします。一人よりも、多くの人が参加して話し合った方が、契約書は洗練されます。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>こんな感じで2日目も7時間。</p>
  <p>先日「ぎっくり腰」になったのでどうしようかと思いましたが、何とか無事に終えることができました。</p>
  <p>とはいえ、さすがに今日はぐったりです。</p>
  <p>明日も終日イベントなので、早く休むことにします。。。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>システム開発のための契約書</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1363</link>
		<comments>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1363#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 04:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[小坂事務所]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toukai.biz/gyosei/archives/1363</guid>
		<description><![CDATA[
  昨年に引き続き、今年もシステム開発に関する契約の研修をします。
  独特の取引慣行あり、下請法や労働者派遣法の問題もあり、そして最近のトレンドを知った上で研修を実施しなければなりません。現在情報収集に努めています。
  つくづく感じるのは、インターネットのすごさです。パソコンの前に座ってキーワードを叩くと、実に有益な情報が入手できる時代であると感じます。素晴らしいことです。
  システム開発の契約に関しては、次のようなものを見つけました。
  &#160;
  ●JISA（社団法人情報サービス産業協会）
  　http://www.jisa.or.jp/
  今回の研修でも、グループ企業が加盟している団体です。JISAではシステム開発に関するモデル契約書などを公開しています。「ＪＩＳＡソフトウェア開発委託モデル契約（平成20年5月）」は全57条の契約書で、条項のオプションまで提案しています。非常に有益な契約書ひながたかと思います。これをたたき台にすれば、かなりの部分、検討項目を網羅することができるのではないでしょうか。
  &#160;
  ●経済産業省　「情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関する研究会」
  　～情報システム・モデル取引・契約書～
  　http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/index.html#02
  契約書の追補版では、条文は14条と短めです。でも、解説がついているのと、重要事項説明や、プロジェクトの進行上必要な書面のサンプルが添付されており、これもまた有益ですね。コンサルティング会社の選定方法や、ユーザ企業のIT習熟度チェックシート、セキュリティチェックシートなど、企業の業務品質を一定程度向上させてくれそうなツールも含まれています。
  &#160;
  ●システム開発をめぐる法律問題（日経BP社「IT pro」）
  　http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080714/310756/
  これは圧巻です。インターネットでここまで有益な情報が出てくるとは！
  IT業界出身の松島弁護士の解説が素晴らしい。私のように、IT業界の外にいる者でも、理解が促進するような文章を書いてくれています。（１）「紛争に発展しやすいオーダーメイドのシステム開発」をはじめ、10項目の問題について議論されています。工程を請負一本でなく請負と準委任に分けるあたりは業界でも議論のあるところだと思います。
  私も「システム」までは行きませんが、プログラムを組み込んだりデザインをしたりということはWEB関係の仕事で過去に経験してきました。お互いに十分認識が一致していないと、仕事はスムーズに進みません。特にITは互いの知識格差が大きいのは明らか。契約書にとどまらず、契約前からの話の進め方に工夫が必要です。
  この2日間で、ざっと200ページの情報を一読しました。
  これからじっくり消化していきたいと思います。
  &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>昨年に引き続き、今年もシステム開発に関する契約の研修をします。</p>
  <p>独特の取引慣行あり、下請法や労働者派遣法の問題もあり、そして最近のトレンドを知った上で研修を実施しなければなりません。現在情報収集に努めています。</p>
  <p>つくづく感じるのは、インターネットのすごさです。パソコンの前に座ってキーワードを叩くと、実に有益な情報が入手できる時代であると感じます。素晴らしいことです。</p>
  <p>システム開発の契約に関しては、次のようなものを見つけました。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>●JISA（社団法人情報サービス産業協会）</p>
  <p>　<a href="http://www.jisa.or.jp/">http://www.jisa.or.jp/</a></p>
  <p>今回の研修でも、グループ企業が加盟している団体です。JISAでは<a href="http://www.jisa.or.jp/legal/commerce.html">システム開発に関するモデル契約書</a>などを公開しています。「ＪＩＳＡソフトウェア開発委託モデル契約（平成20年5月）」は全57条の契約書で、条項のオプションまで提案しています。非常に有益な契約書ひながたかと思います。これをたたき台にすれば、かなりの部分、検討項目を網羅することができるのではないでしょうか。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>●経済産業省　「情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関する研究会」</p>
  <p>　～情報システム・モデル取引・契約書～</p>
  <p>　<a href="http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/index.html#02">http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/softseibi/index.html#02</a></p>
  <p>契約書の追補版では、条文は14条と短めです。でも、解説がついているのと、重要事項説明や、プロジェクトの進行上必要な書面のサンプルが添付されており、これもまた有益ですね。コンサルティング会社の選定方法や、ユーザ企業のIT習熟度チェックシート、セキュリティチェックシートなど、企業の業務品質を一定程度向上させてくれそうなツールも含まれています。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>●システム開発をめぐる法律問題（日経BP社「IT pro」）</p>
  <p>　<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080714/310756/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080714/310756/</a></p>
  <p>これは圧巻です。インターネットでここまで有益な情報が出てくるとは！</p>
  <p>IT業界出身の松島弁護士の解説が素晴らしい。私のように、IT業界の外にいる者でも、理解が促進するような文章を書いてくれています。（１）「紛争に発展しやすいオーダーメイドのシステム開発」をはじめ、10項目の問題について議論されています。工程を請負一本でなく請負と準委任に分けるあたりは業界でも議論のあるところだと思います。</p>
  <p>私も「システム」までは行きませんが、プログラムを組み込んだりデザインをしたりということはWEB関係の仕事で過去に経験してきました。お互いに十分認識が一致していないと、仕事はスムーズに進みません。特にITは互いの知識格差が大きいのは明らか。契約書にとどまらず、契約前からの話の進め方に工夫が必要です。</p>
  <p>この2日間で、ざっと200ページの情報を一読しました。</p>
  <p>これからじっくり消化していきたいと思います。</p>
  <p>&#160;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>書籍第３版</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1304</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 11:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[契約書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toukai.biz/gyosei/archives/1304</guid>
		<description><![CDATA[
  こんばんは。小坂です。
  最近、暑い上に突発的な豪雨もきます。今日も瀬戸の山の方を見てみると、広い雨雲に地面までつながった線が４本。きっと局地的に雨が降っているのだなぁと思いました。以前に行ったハワイのゴルフ場で同じような雨雲が襲ってくるのを体験しました。天気が変わりやすいので、雨傘を仕方なく常に携帯しています。
  &#160;
  さて、書籍の第３版が発行されることになりました。アマゾンの順位は最近低迷気味であることを確認していましたが、書店では変わらずボチボチ捌けているようです。
  第３版となると、第２版の改良ができます。第１版は修正点が随分あったので、第２版で直してすっきりしました。それをさらにきれいにできるので、ありがたい話です。早速修正点を連絡し、ゲラを待つ段階となりました。
  &#160;
  書籍の構成やページ数は、今回も変更できませんので、言い回しを変える程度ですが、年月が経過すると、どうしても変わってしまうものも、中にはあります。印紙税額などはその典型です。今回も、目を皿にしてゲラチェックしないと。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>こんばんは。小坂です。</p>
  <p>最近、暑い上に突発的な豪雨もきます。今日も瀬戸の山の方を見てみると、広い雨雲に地面までつながった線が４本。きっと局地的に雨が降っているのだなぁと思いました。以前に行ったハワイのゴルフ場で同じような雨雲が襲ってくるのを体験しました。天気が変わりやすいので、雨傘を仕方なく常に携帯しています。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>さて、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4860631951?tag=officekosaka-22&#38;camp=243&#38;creative=1615&#38;linkCode=as1&#38;creativeASIN=4860631951&#38;adid=1KCBF3DZPEJAB57E1VYE&#38;">書籍</a>の第３版が発行されることになりました。アマゾンの順位は最近低迷気味であることを確認していましたが、書店では変わらずボチボチ捌けているようです。</p>
  <p>第３版となると、第２版の改良ができます。第１版は修正点が随分あったので、第２版で直してすっきりしました。それをさらにきれいにできるので、ありがたい話です。早速修正点を連絡し、ゲラを待つ段階となりました。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>書籍の構成やページ数は、今回も変更できませんので、言い回しを変える程度ですが、年月が経過すると、どうしても変わってしまうものも、中にはあります。印紙税額などはその典型です。今回も、目を皿にしてゲラチェックしないと。。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>契約書の使い道</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1303</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 11:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業経営]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士]]></category>

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		<description><![CDATA[
  こんばんは。小坂です。
  &#160;
  契約書を通じて事業を一通り見渡してみるということを現在しております。
  そして、契約書をどのように活用するか、本日も面白い発見がありました。
  １．目的条項の活用方法
  「目的条項」をきちんと置くことにより、取引のリスクを軽減するための交渉材料を作ることができることが分かりました。
  一般的には目的条項に意味がないことが多いのですが、それは、法的な意味において、効力を持たないということでしょう。取引の相手方と契約交渉を進めるに当たり、取引のあり方を目的条項でしっかり示すことができ、それが必要な条項を置く根拠になりうるのです。今回は、危険負担の時期を交渉する上で大きな説得力を持たせることができそうであるという事例でした。
  これには少々驚きました。
  &#160;
  ２．条項の解説
  また、契約書の条項に全て解説や狙いを書き加えておくことにより、全社で取引に対する考え方を共有することができます。相手方の会社に出向き契約交渉する際も、全て自社に持ち帰って「上司に聞いてきます」とするのではなく、ある程度自身を持って会社の方針、考え方を伝えることができます。これは自社と相手方に時間価値が発生するほか、相手からの信頼も獲得できるかもしれません。
  &#160;
  単に相手に対して何かを要求するだけの契約書ではなく、そこにいろいろな使い道を見出すことができれば、契約書の価値もありますし、契約書を作り上げるプロセス自体が価値ある時間となることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>こんばんは。小坂です。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>契約書を通じて事業を一通り見渡してみるということを現在しております。</p>
  <p>そして、契約書をどのように活用するか、本日も面白い発見がありました。</p>
  <p>１．目的条項の活用方法</p>
  <p>「目的条項」をきちんと置くことにより、取引のリスクを軽減するための交渉材料を作ることができることが分かりました。</p>
  <p>一般的には目的条項に意味がないことが多いのですが、それは、法的な意味において、効力を持たないということでしょう。取引の相手方と契約交渉を進めるに当たり、取引のあり方を目的条項でしっかり示すことができ、それが必要な条項を置く根拠になりうるのです。今回は、危険負担の時期を交渉する上で大きな説得力を持たせることができそうであるという事例でした。</p>
  <p>これには少々驚きました。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>２．条項の解説</p>
  <p>また、契約書の条項に全て解説や狙いを書き加えておくことにより、全社で取引に対する考え方を共有することができます。相手方の会社に出向き契約交渉する際も、全て自社に持ち帰って「上司に聞いてきます」とするのではなく、ある程度自身を持って会社の方針、考え方を伝えることができます。これは自社と相手方に時間価値が発生するほか、相手からの信頼も獲得できるかもしれません。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>単に相手に対して何かを要求するだけの契約書ではなく、そこにいろいろな使い道を見出すことができれば、契約書の価値もありますし、契約書を作り上げるプロセス自体が価値ある時間となることでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>契約書が楽しい？嬉しい？</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 03:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[契約書]]></category>

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		<description><![CDATA[
  こんにちは。小坂です。
  普段契約書の作成、修正の仕事をしております。契約書に関する原稿も、時々書きます。
  契約書というのは、すごく硬いイメージがあり、どちらかというと敬遠されている存在ではないでしょうか。
  講演・研修・企業訪問をしている中で、「契約書の世界を知って楽しかった」とか「契約書をよく理解できてうれしい」とか、一風変わった反応をいただくことがあります。
  &#160;
  今まで「良く分からない」「読んでもイライラする」というマイナスのイメージがあるからこそ、それが理解できた時のうれしさは大きいのでしょうね。
  私も、「良く分かって嬉しい」といわれると、やはり嬉しくなります（＾＾）
  &#160;
  契約書の知識を切望している方の前だけでお話をするわけではないので、毎回このような反応をいただくことはありませんが、参加者が「会社の命令で」「仕方なく」行くことになった方ばかりの（私の）契約書講義で、「楽しかった」と言われることが一つの目標になっています。
  これは契約書に限ったことではありませんね。
  一緒に仕事をして、喜んでもらえるというのは、心身の健康にも良いことです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>こんにちは。小坂です。</p>
  <p>普段契約書の作成、修正の仕事をしております。契約書に関する原稿も、時々書きます。</p>
  <p>契約書というのは、すごく硬いイメージがあり、どちらかというと敬遠されている存在ではないでしょうか。</p>
  <p>講演・研修・企業訪問をしている中で、「契約書の世界を知って楽しかった」とか「契約書をよく理解できてうれしい」とか、一風変わった反応をいただくことがあります。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>今まで「良く分からない」「読んでもイライラする」というマイナスのイメージがあるからこそ、それが理解できた時のうれしさは大きいのでしょうね。</p>
  <p>私も、「良く分かって嬉しい」といわれると、やはり嬉しくなります（＾＾）</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>契約書の知識を切望している方の前だけでお話をするわけではないので、毎回このような反応をいただくことはありませんが、参加者が「会社の命令で」「仕方なく」行くことになった方ばかりの（私の）契約書講義で、「楽しかった」と言われることが一つの目標になっています。</p>
  <p>これは契約書に限ったことではありませんね。</p>
  <p>一緒に仕事をして、喜んでもらえるというのは、心身の健康にも良いことです！</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>銀行への恩返し</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1281</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 04:02:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業経営]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[小坂事務所]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toukai.biz/gyosei/archives/1281</guid>
		<description><![CDATA[
  こんにちは。小坂です。
  蒸し暑い日が続きますね。今日も外を数十分歩きましたが、建物に入って汗が引くまで20分くらいかかってしまいます。冷房があまり得意でないので、周囲が上着を脱いでいる中、一人で上着を羽織っております。
  あと、最近気になるのが、苦しそうに咳込む方が多いこと。私もしばらくそのような症状が続いており、ようやく少し治ってきました。電車の中でも時々見かけるのですが、ここ１月くらい気になっています。単に気候の変化の影響なのでしょうか？
  &#160;
  さて、本日は銀行の方と打ち合わせでした。
  銀行の顧客に配布する冊子のご依頼を受けました。「経営参考資料」ということで、経営者のみなさまに役に立つことが一つでも多く提供できたらと思います。「契約」に関するテーマです。
  今まで営業マンの営業活動方法やネットの使い方などを（独立してから）金融機関でお話してきましたが、冊子というのは初めてです。7年間お世話になった金融業界ですので、これからも何らかの恩返しができればと考えております。
  起業して銀行の外に出て、各銀行が独自に取り組んでいる事業内容を知る機会が増えました。地域のために素晴らしい取り組みをしている金融機関もあります。間接的ではありますが、今回のように貢献できれば嬉しいですね。
  &#160;
  今回ご依頼いただいた銀行の別の方には、中小企業の資金繰りを過去に助けていただきました。劇的な結果を導いてくれたので、とても感謝しています（相談者もたいへん喜んでいました）。また、他の銀行では、クライアントの経営者一族を救ってくれる活躍をしてくださった方もいらっしゃいます。
  私が現役で在籍していた時には内部の問題で不可能であったことも、いろいろな金融機関を通じて実現可能であることが分かりました。そういった可能性を探ることができるというのは、銀行の外に出た大きなメリットです。批判を浴びやすい金融業界ですが、素晴らしい担当者は存在します。こういう方々と一緒に仕事ができるのは光栄なことですね。
  &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>こんにちは。小坂です。</p>
  <p>蒸し暑い日が続きますね。今日も外を数十分歩きましたが、建物に入って汗が引くまで20分くらいかかってしまいます。冷房があまり得意でないので、周囲が上着を脱いでいる中、一人で上着を羽織っております。</p>
  <p>あと、最近気になるのが、苦しそうに咳込む方が多いこと。私もしばらくそのような症状が続いており、ようやく少し治ってきました。電車の中でも時々見かけるのですが、ここ１月くらい気になっています。単に気候の変化の影響なのでしょうか？</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>さて、本日は銀行の方と打ち合わせでした。</p>
  <p>銀行の顧客に配布する冊子のご依頼を受けました。「経営参考資料」ということで、経営者のみなさまに役に立つことが一つでも多く提供できたらと思います。「契約」に関するテーマです。</p>
  <p>今まで営業マンの営業活動方法やネットの使い方などを（独立してから）金融機関でお話してきましたが、冊子というのは初めてです。7年間お世話になった金融業界ですので、これからも何らかの恩返しができればと考えております。</p>
  <p>起業して銀行の外に出て、各銀行が独自に取り組んでいる事業内容を知る機会が増えました。地域のために素晴らしい取り組みをしている金融機関もあります。間接的ではありますが、今回のように貢献できれば嬉しいですね。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>今回ご依頼いただいた銀行の別の方には、中小企業の資金繰りを過去に助けていただきました。劇的な結果を導いてくれたので、とても感謝しています（相談者もたいへん喜んでいました）。また、他の銀行では、クライアントの経営者一族を救ってくれる活躍をしてくださった方もいらっしゃいます。</p>
  <p>私が現役で在籍していた時には内部の問題で不可能であったことも、いろいろな金融機関を通じて実現可能であることが分かりました。そういった可能性を探ることができるというのは、銀行の外に出た大きなメリットです。批判を浴びやすい金融業界ですが、素晴らしい担当者は存在します。こういう方々と一緒に仕事ができるのは光栄なことですね。</p>
  <p>&#160;</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>在宅ワーク支援事業（講演）</title>
		<link>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1278</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:13:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideo Kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[主婦・学生の方へ]]></category>
		<category><![CDATA[契約書]]></category>
		<category><![CDATA[悪質商法]]></category>
		<category><![CDATA[独立開業]]></category>

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		<description><![CDATA[
  最近ワークライフバランスについて情報収集をしていました。短期的な生活のバランス、長期的な生活のバランス、１日１日の仕事と家庭の時間、とするのではなく、自分の心の維持と家庭、友人等との関係維持に関するバランス感覚を持っていたいと考えています。
  今年の４月から休日を１日空けるようにしたことを、周囲のみなさまにはお伝えしていますが、これがとても効果的です。収入を一部放棄しているわけですが、おかげで家庭や読書、勉強への投資など、貴重な時間を手に入れることができました。思い切ってやってみるものですね。
  &#160;
  ところで、このようなことをしていたら、県より「在宅ワーク支援事業」の講師をご依頼いただきました。
  在宅ワークについてはネット上でもいろいろ情報が出ています。在宅ワークはテレワークの一形態であり、情報通信機器を活用して在宅形態で自営的に行われる働き方のうち、請負的にサービスの提供を行うもの等の総称ですが、独立自営の度合いの薄いものを示す言葉として用いられることが多いようです（社会生産性本部サイトより）。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
  ●社会経済生産性本部 「HOME WORKERS WEB」 http://www.homeworkers.jp/
  &#160;
  在宅ワークは、主婦の方が家計を支えるために始めようとすることもあり、それを逆手に取った業者も多く存在しています。数十万円のパソコンや教材を買い、その代わり仕事を斡旋するというものです。月間数万円の収入になるという謳い文句が聞かれます。
  でも考えてみて下さい。50万円を投資し、月間3万円の収入であったとしても、それを回収するまで1年以上かかります。しかも定期的な仕事の斡旋などそんなに簡単にあるはずがありません。
  在宅ワークが怪しいかどうかは、インターネットを使えばある程度判別できます。やたらと掲示板に苦情が掲載されている場合は、契約するのをやめた方がよいでしょう。
  怖いのは、訪問販売で「その場で」契約してしまうことですが、できればその前に「家に入れない」「インターホンが鳴ったときに画面を確認する」（まずモニターを導入する）&#160;ことを実践したいものです。
  &#160;
  私の事務所でも以前、「在宅で旅行業の仕事ができる、そのための資格講座を受講して資格を取得すれば、1か月○万円程度の仕事を斡旋できる」という誘い文句に引っかかったという相談を複数受けました。結構手が込んでいて、契約書を見ると、単なる教材の売買契約になっています。仕事の斡旋に関しては、契約書上どこを見ても触れられていません。
  「契約書なんか読めない」ではなくて、自衛のためにはきっちり読まなくてはなりません。読む努力をして下さい。分からなければ、相手にその場で確かめてください。相手が説明できないのであれば、それはおかしいと思えばよいでしょう（相手も勧誘するのが疲れてくるかもしれません。そして帰りたくなるかも）。
  &#160;
  冒頭に述べましたが、ワークライフバランスの実現のために、在宅ワークの活用は必要だと私も思います。ただ、悪質商法が蔓延していて、下請的な労働を強いる文化のもとでは、在宅ワークの健全な発展はないでしょう。講演まではまだ日があるので、もう少し研究してみたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
  <p>最近ワークライフバランスについて情報収集をしていました。短期的な生活のバランス、長期的な生活のバランス、１日１日の仕事と家庭の時間、とするのではなく、自分の心の維持と家庭、友人等との関係維持に関するバランス感覚を持っていたいと考えています。</p>
  <p>今年の４月から休日を１日空けるようにしたことを、周囲のみなさまにはお伝えしていますが、これがとても効果的です。収入を一部放棄しているわけですが、おかげで家庭や読書、勉強への投資など、貴重な時間を手に入れることができました。思い切ってやってみるものですね。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>ところで、このようなことをしていたら、県より「在宅ワーク支援事業」の講師をご依頼いただきました。</p>
  <p>在宅ワークについてはネット上でもいろいろ情報が出ています。在宅ワークはテレワークの一形態であり、情報通信機器を活用して在宅形態で自営的に行われる働き方のうち、請負的にサービスの提供を行うもの等の総称ですが、独立自営の度合いの薄いものを示す言葉として用いられることが多いようです（社会生産性本部サイトより）。詳しくは下記のサイトをご覧ください。</p>
  <p>●社会経済生産性本部 「HOME WORKERS WEB」 <a href="http://www.homeworkers.jp/">http://www.homeworkers.jp/</a></p>
  <p>&#160;</p>
  <p>在宅ワークは、主婦の方が家計を支えるために始めようとすることもあり、それを逆手に取った業者も多く存在しています。数十万円のパソコンや教材を買い、その代わり仕事を斡旋するというものです。月間数万円の収入になるという謳い文句が聞かれます。</p>
  <p>でも考えてみて下さい。50万円を投資し、月間3万円の収入であったとしても、それを回収するまで1年以上かかります。しかも定期的な仕事の斡旋などそんなに簡単にあるはずがありません。</p>
  <p>在宅ワークが怪しいかどうかは、インターネットを使えばある程度判別できます。やたらと掲示板に苦情が掲載されている場合は、契約するのをやめた方がよいでしょう。</p>
  <p>怖いのは、訪問販売で「その場で」契約してしまうことですが、できればその前に「家に入れない」「インターホンが鳴ったときに画面を確認する」（まずモニターを導入する）&#160;ことを実践したいものです。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>私の事務所でも以前、「在宅で旅行業の仕事ができる、そのための資格講座を受講して資格を取得すれば、1か月○万円程度の仕事を斡旋できる」という誘い文句に引っかかったという相談を複数受けました。結構手が込んでいて、契約書を見ると、単なる教材の売買契約になっています。仕事の斡旋に関しては、契約書上どこを見ても触れられていません。</p>
  <p>「契約書なんか読めない」ではなくて、自衛のためにはきっちり読まなくてはなりません。読む努力をして下さい。分からなければ、相手にその場で確かめてください。相手が説明できないのであれば、それはおかしいと思えばよいでしょう（相手も勧誘するのが疲れてくるかもしれません。そして帰りたくなるかも）。</p>
  <p>&#160;</p>
  <p>冒頭に述べましたが、ワークライフバランスの実現のために、在宅ワークの活用は必要だと私も思います。ただ、悪質商法が蔓延していて、下請的な労働を強いる文化のもとでは、在宅ワークの健全な発展はないでしょう。講演まではまだ日があるので、もう少し研究してみたいと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.toukai.biz/gyosei/lang/en-us/archives/1278/feed</wfw:commentRss>
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