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Hideo Kosaka
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  • 起業・経営相談を日々受けております。ベンチャービジネスの奥深さは魅力的で、毎日が勉強! 最近はブログの英語化にもチャレンジしています!
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2009/05/22
ブログ移転

こんにちは。小坂です。

いつもこのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

ブログ「名古屋のベンチャー支援日記」ですが、サーバを移転することにしました。写真を多く掲載してきたおかげでサーバ容量が一杯になってきていまして、少し前から移転計画を立てていました。

検討した結果、http://kosaka.main.jp/ に移転することを決定しました。実は以前使用していたアドレスに戻すだけなのですが、これを機にブログレイアウトをリニューアルしました。東海総合経営、小坂行政書士事務所、ブログなど一覧できるようなデザインにしてみました。ぜひ一度ご覧下さい!

(移転後)小坂英雄 Official Website

 

かねてから自分の勉強のためトライしている「英語化」についても本格化します。ブログだけでなく、掲載するコンテンツも日本語・英語での表記ができるよう、一つずつコツコツ書いていきます。

 

それでは、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします。

kosaka

小坂 英雄

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2009/04/30
RADIO SAN-Q出演

こんにちは。小坂です。

今日は、午前中ラジオ出演でした。

瀬戸市のせと・しごと塾について、我らが隊長、小木曽氏と二人でお話をしにいきました。

尾張瀬戸駅に隣接するパルティせとの1階にあり、近くを通ることは多かったのですが、中に入ったのは初めてです。

その中の様子

    ↓

RADIO SAN-Q

秒刻みのスケジュール、私はこういうの向いていないかも。。

 

約20分、しごと塾の紹介、創業したいと考えている人へのメッセージなどをお話ししました。

いつも言っていますが、創業準備の過程で行動することにより、起業のための判断材料を探していき、そして最終的に起業するかしないか、自信を持って決断できるように手助けができればと思います。

 

RADIO SAN-Q

放送後、左から小木曽さん、高橋さん(パーソナリティ)、私。

さすが高橋さん、発する声に雑音が全然ないのに改めてすごいな、と思いました。

私も今後の講演や研修で、意識したいですね。できるだけ聞き心地のよい声で話をしたいものです。

 

●せと・しごと塾の公募(締め切り5/14)

 http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/sangyou/9341/008206.html

 (もう何件か応募書類が来ているようです。興味ある方はどうぞ!)

記事リンク:RADIO SAN-Q出演||言語
ジャンル English, インキュベーション, 小坂事務所, 支援公的機関, 新規開業 || コメントは受け付けていません。
2009/04/25
100の宿題

昨日はとても嬉しいことがありました。

創業プラザでは、多くの起業を志す方が相談にいらっしゃいます。昨日も13時から21時まで相談を受けていました。

本気で「事業を軌道に乗せたい」と考えている人から相談を受けると、私も一緒に考えます。どうしたらこの人のやりたいことが実現するか、飯を食っていくことができるようになるか、と。

 

1週間前に、ある方に宿題を出しました。

ITを生業としたいという方でした。自分も含めて、現在持っている知識・情報のアウトプットだけでは事業展開に限界があります。どれだけ広告宣伝などの販促活動を行っても、実力を上げていかないと、いくら頑張ったところで顧客を得ることはできません。

そこで、「100個の宿題」です。

「ITに関して、顧客に提供できる機能や技術を100個、挙げてきてください」というものです。この宿題をこなすためには、現在のアウトプットだけではおそらくできないと思ったので、出してみました。インプットを継続的に行うことが大事だというメッセージも込められています。

もちろん、「そんなのめんどくさいし、こんなことやって意味あるんですか?」と言われそうなときは、このようなことは言いません。たぶんこの方だったら動くかな?とある程度確信しているときに、こういった「宿題」を出すようにしています。

 

そして、この方は驚くことに1週間で100個、まとめてきました。

100項目書かれたシートを見たとき、ちょっとした感動がありました。

敬意を表して、100個、順番に自分が取り組んできた事例をお話ししました。60-70個くらい、過去または現在取り組んだものがありました。その効果も合わせてお話ししました。自分の知らない用語もいくつかありました。

私が出した宿題を、事業構築の上で役立つと信じてくれて、それで行動してくれたことが何より嬉しいです。

 

100というのは、「中途半端に取り組まない」ことを表すのによい数字です。

顧客目線で100を出せるかどうか、また、その方が考えようとするかどうか、それが重要だと考えています。

確かに面倒でしんどい作業となることでしょう。でも、それをやりきったとき、次から新しいことにトライすることへの抵抗が少し軽減されます。

 

2桁変われば、ライバルも参入を躊躇する、という話を最近よくしています。

例えば企業のホームページであれば、通常は20-30ページではないでしょうか。それを1000ページと、2桁大きくしたとき、これはすぐには真似することができません。だから、一つの参入障壁ができます。ただ、意味のない文字列を1000ページ用意しても、それこそ意味がありません。1000用意することは、それなりに準備が必要となり、当然先程述べたインプットも必要となるでしょう。だから価値があるのです。

 

これから新しく事業を興したい、経営を革新したい、とお考えの方は、「100の宿題」にぜひトライしてみてください。視界がグッと広がりますよ。

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