こんばんは。小坂です。
今日はせと・しごと塾の勤務日でした。
いつものように瀬戸蔵へ行ってみると、しごと塾に関する調査報告書が冊子となって仕上がっていました。
名古屋学院大学の小林教授が作成された冊子で、瀬戸市の施策全体におけるしごと塾の位置づけと、しごと塾1期目の総括がまとめられていました。改めて振り返ってみると、事業計画の発表会あり、プレゼンセミナーと発表会あり。市長も参加していただけた開講式と卒塾式。。
あっという間に1期目は終了してしまいました。
塾生のみなさまは、卒業後も地域を盛り上げる力となってくれていて、今年中に一度塾生が集まってイベントを開催しようと計画しています。私は横から眺めていて、とても嬉しく、頼もしく思っています。
また、塾生同士、「あの人はどうしている?」と気にかける場面もあり、親子、兄弟のような不思議なつながりができたことも、喜ばしく思います。
塾生さんの感想を改めて読み返し、一人一人相談をしていたときなどの光景を思い出しています。
みなさんよく行動しました!
報告書の最後に、メディア掲載の実績について触れられていました。
12/22に卒塾式があり、そこまで22回、TV放映、新聞掲載などがありました。
塾生のみなさんも、注目を浴びているということが良い意味でプレッシャーになったことでしょう。
もう既に2期生の募集が始まっています。
昨年と同じように相談をお受けするわけですが、今年は新しいツールを準備することに決めました。今日から動き始めています。他の創業塾などでも使用できるような独自ツールをただいま開発中です。私が「宿題を出しやすく」、塾生のみなさんが「達成感を感じることのできる」ようなツールにしたいと計画中です。そのための原稿など、仕上げるのはたいへんですが、卒業した1期生も含めて、さらに塾の雰囲気を盛り上げていくように努めていきたいと考えています。
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