昨日は金城学院大学の「情報ビジネス論」の講師をしました。
半期に1回、これで8回目の講座です。初めて担当してから、もう4年が経過するのですね。

内容は、「起業支援」というお題がありましたので、創業プラザあいちとせと・しごと塾で行っている支援をお話しして、少し中小企業に関するクイズを入れました。
恒例の起業家講演は、FPの岡田さんにお願いしました(写真は後日掲載予定)。
途中お金の使い方の診断ワークを入れて、5種類のタイプを解説しました。
こちらについては、結果の集計を行う予定です。
一応大枠が情報ビジネス論というタイトルなので、ITの活用方法もお話ししました。インターネット検索やホームページ、SNSまで、自分が利用しているIT技術をざっと解説しました。
最後に、学生のみなさんへのメッセージ。

私は英語を習い始めて、ついに大学卒業まで好きになることはありませんでした。
社会人になって2年目、何気なく英語のチャットをしていたら、地球の反対側、アルゼンチンにいる人と意気投合し、何と来日してくれたのです。これで英語は面白い!と思うようになり、海外勤務に応募してオランダで勤務したり、いまではブログの英語化にもチャレンジするようになったりしています。
しかしこれは、嫌々ながら取り組んでいた英語が役立っていたと言うことに他なりません。
そのときは無駄に思えるかもしれない勉強ですが、後で花開くこともあります。
そう思えば、いろいろな行動に時間を投資できるのではないでしょうか。
そんなお話を最後にさせていただきました。
大学生のみなさんは、授業や勉強、アルバイト、就職活動など、なぜそれをしなければならないかということに悩む方も多くいらっしゃると聞きます。目の前のことにベストを尽くしてみることで、何か道が開けるかもしれません。たとえ結果が出なくても行動は無駄にはなりません。まずは現在受けている授業から、より多くのことを吸収してみると、思いがけない未来がやってくるかもしれませんよ。
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