代表者より

代表取締役の小坂英雄です。
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タイトルの通りですが、「マーケティング」と聞くと、どうしても「
市場調査」を連想し、専門業者に頼まないと難しいのではないか?と思ってしまうようです。業者に依頼しても、100%正しい分析はできません。ましてやFCフランチャイザーの策定する(バラ色の)プランなど、そのまま鵜呑みにできません。
それでは、どのようにマーケティングを進めると、よいのでしょうか?

まず日常の取引先、消費者とのやりとりの中で、「不満」や「不快」を発見します。これをどうするかを考えます。ウェブサイトに限って言えば、次のような事例があります。

(例1)弊社の管理サイトでは、1日に30回「相談フォーム」のボタンが押下されますが、電話やメールをいただくのは、その2分の1から3分の1です。これを向上されるには、どうするか?
(注:ある程度問い合わせの質と精度を上げることも重要です)

(例2)1日にアクセスを100稼ぐページがあるが、ここから業務に結びつけるにはどうするか?
(注:アクセスのルートと顧客層を分析。適切な誘導方法を構築します)

自社のサービスに不満があれば、きちんと数字になって表れます。
これは何も、ウェブに限ったことではありません。売上の前月比、前年比の分析を行い、
顧客の属性(年齢層、男女の別、顧客単価など)を把握すれば、同様の「不満」を探すことができますね。この調査を弊社がサポート致します。主に小売・サービス業が対象となります。


結論から言えば、こういうことです。
問題や解決策を見つけたときに、動くか動かないかです。
費用がそれほどかからない、時間もかからないことは、すぐにでも実行しましょう。簡単なようですが、これがなかなかできません。

また、弊社の「
パブリシティ」に関しては、他社からは不思議と思われているようです。「お前の所はマスコミとのコネがあっていいなぁ」とよく言われます。開業時は何もありませんでしたよ。ゼロから構築したものです。こういう方々は、最初から努力することを諦めているのでしょうね。ちょっと工夫すれば、無理だと思っていたことも実現することを、身をもって感じました。
→(参考)メディア登場履歴

自社のマーケティングを第三者に「丸投げ」する会社もありますが、弊社はそういった会社とはおつきあいできません。やはり
経営者自ら問題意識を持って、会社内外の課題を解決しようと思っている、このような会社を支えたいと考えています。実際、アドバイスをしても「忙しい」ことを理由に全然動かない方もいらっしゃいます。これでは何のためのアドバイザーかわかりませんよね。非常勤社員として社内に入るなら話は別ですが。
経営者が会社の風土を作ります。
社員は経営者や上司を見て育ちます。数年後数十年後、あなたの会社は大丈夫ですか?社内の誰かが経営者となる姿が想像できますか?


売上を伸ばしたい方、伸び悩みで困っている方、一度ご相談下さい。
貴社に合わせたサービスをご提案致します。

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