
(*本文末尾にアンケートあり) 『1時間ニンニク臭を閉鎖空間で発して迷惑がられる苦痛の対価はいくら?』
●その1:ごあいさつ
こんにちは。行政書士の小坂英雄です。 先週の土曜日に地元東海ラジオの番組に出演しました。
番組は「サタモニ・フリーウェイ」です(実は2回目の出演です)。 http://www.tokairadio.co.jp/program/satamoni/top.html
オレオレ詐欺は何と!平成15年の1年間で「43億円」の被害額なんですよ! 驚きを通り越して怒りすら覚えますね。
公民館でも同様の話をさせていただいたのですが、「孫や子供の声を普段聞い
ていないからひっかかるんですよ!」ということを話しました。コミュニケー
ションは重要です。みなさまも人ごとと思わずに、注意して下さいね。
●その2:ここから本編です
読者の方からお便りをいただきました。
『最近身近なことに置き換えられたお話じゃなくなって なんだかよくわかりません 昔みたいに身近な出来事であるとうれしいです』
う〜む。 確かに。 今回は「身近」にしました。 未成年の皆さんが身近であっては困るのですが、「居酒屋」での出来事です。
◇◆◇◇◆◇居酒屋で靴がなくなった!◇◆◇◇◆◇
Mさんは社会人1年目。まだ入社3か月の新人です。 当然飲み会の幹事役を引き受けることが多く、今日も会社の近くの居酒屋で部
内の宴会があります。 幹事と言えば、すぐ注文を取れるように通路側に座り、自分は飲食する暇なく
みなのオーダーを取らなければなりません。まぁ1年目の辛抱か、と諦めてい ました。
店員「いらっしゃいませ〜」 Mさん「今日予約したMという者ですけど」 店員「M様ですね、お待ちしておりました。みなさま靴はこちらの下駄箱にお
入れになって、奧のお座敷へどうぞ。」 そこからは、いつもの宴会です。 Mさんはひたすらお酒をついでまわり、サラリーマンの悲哀を今日も味わった
のでした。
☆問題が起こったのは帰りです。 Nさんの靴がないのです! Nさんと言えば、社内でいつも部下に怒鳴ってばかりいる問題児。 さぁ大変なことになりました!
【問題】さて、靴がなくなった責任は、誰が負うのでしょうか?
1 居酒屋
2 幹事のMさん
3 Nさん本人

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