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![]() ![]() ![]() ![]() 代表者より ![]() 代表取締役の小坂英雄です。 みなさまのお問い合わせを お待ちしております。 プロフィールはこちら |
![]() あなたの会社では、リスク管理部門がありますか? リスクテイク(リスク受入)をした場合、リターンは大きいものになるでしょう。例えば、管理ポストにある1株1円の上場株式を1億円購入したとしましょう。仮に2円になれば倍になりますね。その代わり、「紙切れ」になる可能性も極めて高いのです。 ※リターンの少ない「リスクテイク」は避けるべきです。 中世ヨーロッパでは、アフリカ経由でインド洋に入り、胡椒などを入手するという貿易が始まりました。航海には事故がつきもので、暴風もあれば、海賊や寄港した地域の原住民の攻撃、疫病の流行があります。株式会社の出資制度や損害保険は、ここから本格化したとも言われています(ローマ時代発祥説など諸説あり)。海上保険は言うまでもなく、いわゆる「アドベンチャー」にはお金がかかり、出資者というパトロンがないと旅に出られないというわけです。リスクに対して、それを引き受ける人達が存在していました。 では、現代のリスク管理は、どうなっているのでしょう? 最近では、牛丼の「吉野家」の例が分かりやすいですね。 単品商売のリスクが高かったということですね。 同じ牛丼でも、その比率が低かった松屋、すき家などは、それほど深刻な影響ではなかったようです。何も外食産業だけではありません。古くはフォードvsGMも似たようなことを示しています。フォードはT型車にこだわり続け、GMはフルラインナップを目指しました。結果はご存じの通り、GMの大勝利ですね。消費者の趣向を捉えていたのが、GMだったのです。作れば売れる時代ではなくなったのです(サプライサイド経済ではないのです)。 だからといって、「多角化」を勧めているわけではありません。 吉野家の頑ななまでのこだわりは、熱烈なファンを作っていますし、私も何を隠そうその一人です。牛丼が無くなっても、未だに足繁く通っています。ニッチ(隙間)市場の開拓は、軽視できません。私も現在いくつか、ニッチ市場を狙っています。 ![]() 会社の内外に潜んでいるリスク。 それは取引自体であったり、法改正・コンプライアンスなどのリーガルリスクであったりします。前者は保険でカバーできることが多く、後者は専門家や社内で対策チームを結成して検討します。他にも社員の不正行為などの人的リスク、ウィルスをはじめとするITリスクもあります。取引先の倒産も困りますね。いずれも対策を練っておくに越したことはありません。もし貴社のリスク管理状況に不安がありましたら、弊社にご相談下さい。 〜管理できないからリスクである〜 こんな声もありますが、リスクヘッジ(リスク軽減・予防)は重要です。 ノーガードの経営は、ダメージを受けやすいですよ! →お問い合わせはこちら |
![]() 〒451-0042 名古屋市西区那古野2-13-14 お電話は 052-581-0888 有限会社東海総合経営 代表取締役 小坂 英雄 |
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